建築家の斬新な建築について

JUGEMテーマ:日記・一般

 

・建築家の哲学は、初心者の私には理解できない。

・伝統的な社会(放牧的で、自動車が普及していない時代)の中で、超近代的な建物があったら、未来を感じワクワクしただろう。

・しかし、至るところまで自動車が行き渡り、ほとんどの人がル・コルビジェのような建物に住み、情報革命によって個人がスマホという情報端末を持つ社会に住む自分にとって、建築家の提案する斬新なコンセプトの建物は、「ただの奇抜な建物」や「ドヤ建築」にしか見えない。

・逆に言えば、今の既成概念を超える建物を建てることができれば、未来を感じてワクワクすることになるだろう。

・個人の哲学だけでは、既成概念を超えることができるのか?ただのオナニーにしか感じられいかも。

・自然との調和や孤独化などの社会問題の解決に建築を使うも、箱だけでどう機能的にするのか?

・断熱や遮音、空調、省エネなど工学や科学に基づいたもの、コスパ・経済性の話で語ってほしいと思うこともある。

 

英語ができないわけ

JUGEMテーマ:ビジネス書

 

なぜ英語ができないのか?(書けない。読めない。話せない。)

 

なぜ日本語と英語はこんなにも違うのか???

 男は女心がわからないというのと同様に、日本人は西洋心をわからない。

 

日本語にはない文法

・名詞に a や the、複数形-s(-es)をつけること

・「現在完了形」という時表現

・「前置詞」のニュアンス

・広範囲の意味をもつ「動詞」

 

どれも日本人の感覚にはない。

英語を日本語で考えようとするとつまづく。

株式投資のコツ2

JUGEMテーマ:株・投資

 

今回は、株式投資のコツ2である。

今年、本を買って読み、投資のやり方をアップデートさせた。

 

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・技術トレンド

・売上高

・営業利益率

・筆頭株主

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・技術トレンド

 自動運転、フィンテック、5G、e-スポーツなどのテクノロジー関係の流行をチェックする。

 

・売上高

 売上高が急拡大しているところはないか?

 売上高が4年で2倍のスピードで成長しているところを探す。

 

・営業利益率

 本業で利益が出ているか?

 営業利益/売上高=10パーセント以上あるか?

 ※「利益」よりも「売り上げ」を重視する。売上高があれば、利益は改善すればどうにかなるので、、、

 

・筆頭株主

 オーナー経営者であればgood。オーナー経営者は会社を大切にするため。

 経営者が有名ならばgood。HONNDAならば本田宗一郎、ソニーならば盛田昭夫、京セラならば稲盛和夫。

株式投資のコツ1

JUGEMテーマ:株・投資

 

株式を買うときの判断の仕方について、考え方をまとめてみる。

株式投資のコツ1として「初級編」だ。

 

これは、株式投資の「入門書」を読んで学なび、自身が実践した内容だ。

 

結果は「低リスク・低リターン」

投資金額は50万円ほど。運用成績は-10000円〜+10000円のレンジだった。地味である

大きく目減りすることもなければ、上がることもない という結果だった。

 

しかし、株式を始めるにあたって、勉強になることが多かった。

 

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・業界知識のある分野であること

・優良企業であること

・商品、製品にシェアがあること

・有利子負債がないこと

・PERが割安なこと

・チャートを見て「谷」であること

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・業界知識のある分野であること

 働いている業種に関することならば、その業界に対して多少の知識が身についている。知識にイニシアチブが(多少)ある。

 私の場合は「製造業」で働いていたので、株式投資も製造業を中心に投資を始めた。

 

・優良企業であること

 例えば

 ・板金メーカといえば「アマダ」

 ・オイレスブッシュといえば「大同メタル」

 ・オイルシールといえば「ロンシール工業」

 ・建設施工部材を買うなら「コンドーテック」

 ・アンカーボルトといえば「サンコーテクノ」か「KFG」

 ・ベアリングの「NTN」「NOK」

 ・エアーシンダーなら「SCM」

 ・チェーンなら「椿本チエイン」

 ・ホイストチェーンなら「キトー」

 

・商品、製品にシェアがあること

 上記企業では、機械要素別に棲み分けができていて、会社で製品を購入する際に検討するメーカーは2〜3社くらいだった。

 そんな会社を四季報などで調べてみると「業界シェア○○割」など特定製品に対して業界シェアや世界シェアを持っている。

 

・有利子負債がない

 「会社がつぶれては、株が紙くずになる」という初心者にありがちな、極端な発想であったため、「借金のないこと」を購入の条件にしていた。

 

・PERが割安である

 初心者だったので、入門書どおりに「PER」の低い銘柄を探して買っていた。

 割安であるはっきりとした基準なんてものはない。業界別の平均PERを参考に、割安か割高かの線引きを自分で決める。

 自分の場合、9〜13倍くらいで10万円代の株を買っていた。

 

・チャートを見て「谷」であること

 「谷」であるかを判断するのは難しいけれど、上場来安値や年初来安値を見て、買い時であるかを判断していた・

金田一少年の事件簿外伝

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

金田一少年の事件簿のパロディーマンガがあることを知った。

ちなみに「35歳になった金田一少年」のほうではない。

 

 

この漫画は、コミック連載時の事件の「犯人」が主人公で、

犯人が自分のトリックにツッコミを入れながら下準備をするパロディーマンガとなっている。

 

 

「この犯人視点で、トリックにツッコミを入れる」というスタイルが面白かった。

 

残念な点は、

・(ほかのパロディーマンガに比べ)絵が似ていない

・犯人はコミカルで面白いが、ターゲットを殺害しなければらない。そこに違和感がどうしてもでてしまう。

資産運用の状況

JUGEMテーマ:株・投資

 

証券会社から「特定口座年間取引報告書」が送られてきた。

いい機会だから、今の運用成績をまとめてみた(上図)

 

安全第一のため、地味目の運用成績。

今年ちょくちょく買って、100万円近くつぎ込んだかたちだ。

 

株式は、順調。

配当金が+5000円になった。

あと優待で「お米券2kg」がある。

 

投資信託が軒並みマイナスになる。(国内株式、海外株式、国債、外債の4種類の合計値)

保有して1年、ドルコスト平均法のメリットの恩恵はまだない。

下落時にどんな動きをするのだろうか。楽しみだ。

ヨーロッパが大航海時代を迎えられたわけ

JUGEMテーマ:ビジネス書

 

IT、AI、ビッグテータ、シェアリングエコノミー、ブロックチェーン、仮想通貨、AR、VR、自動運転、、、

世界ではいまテクノロジーが急発展していて、それは既存の生活習慣や社会のルール、国のあり方を一変させる力を持っている。

 

これら最新テクノロジーの分野は、広大な未知のフロンティアだ。

そのフロンティアをどうやってモノにしてくのか?

「フロンティア開拓」という分野で、歴史上で有名なのが「ヨーロッパの大航海時代」だ。

 

 

なぜヨーロッパは、世界を無双できたのか?

 

造船技術や遠洋航海技術といった「工学」のほかに、

リスク分散するための『保険(金融)』や出資者・事業者(所有者)の責任を明確化するための『契約』などの「仕組みづくり」で多くの人たちが参加することができた。

また参加したものは、成功した分だけ報酬を受け取ることができる「経済的なインセンティブ」があったため、航海がどんどん拡大していった。(未知なフロンティアで、金銀財宝や香辛料を獲得すれば、大富豪になれる!)

それは、結果的に国に富という恩恵をもたらした。

 

なぜ中国は、没落してしまったのか?

 

中国は「明」という国で、造船技術や海洋技術もヨーロッパーより優れていた。大航海時代(西暦1500年前後)の100年前には「鄭和の大航海」が行われアフリカに進出している。進出の目的は金銀財宝ではなく、明帝国の威光維持のためだったとされる。

明は官僚国家だったので「お上」の命で航海が始まり、お上の命で航海を終える。そのため中国で大航海は始まらなかった。さらに、そのあとに起こる産業革命の潮流にも乗れず、この後500年近く中国は停滞することになる。

 

世界に名だたる一流企業になるためには、先端技術xビジネスモデル

 

最先端技術だけではトップになれない。

国ならば制度、会社ならばビジネスモデルがスマートでなければならない。

マクロソフトは、最先端のソフトウェア技術と「ライセンス契約」という手法で

グーグルは、最先端の検索技術と「無料公開(フリー)」によって大成功を収めた。

どちらも素人からみれば、どうやって儲けているのか?本当にそれで儲かるのか?わからない稼ぎ方だった。

 

IT、AI、ビッグテータ、シェアリングエコノミー、ブロックチェーン、仮想通貨、AR、VR、自動運転などの

最先端テクノロジーもただテクノロジーを開発しただけではだめで、どのような手法で顧客に提供するのか?で得られる収益がだいぶ変わってくる。収益はその後の研究開発投資にもかかわってくる。

【autocad便利技】dwgファイルをドラッグして、図面データを読み込む

JUGEMテーマ:お仕事

 

dwgファイルをautocadの画面にドラッグ&ドロップすると、図面がデータを移すことができる。

 

autocad ltを使って10年目。こんな使い方があるなんて知らなかった。。。偶然発見。

 

 

いままでは、組立図を描くさいに

1 部品図ファイルを開く

2 部品をコピー

3 組立図ファイルへ移動

4 部品をペースト

というやり方だったが、

 

1 組立図ファイル

2 dwgファイルをドラッグ

で完結できる。

 

autocadの奥深さを知った。

電子マネーの未来

JUGEMテーマ:株・投資

 

地元の新年会は、焼肉屋さんでやったんだけど、

お会計は、あいかわらず現金でしょ。

 

LINEpayとかpaypayとかテレビのCMでよく見るけど、

自分も含め、おそらく友達らも「登録するのが面倒くさい」のでやってないかと。

 

しょっちゅう、人と会って食事をしたりしてお金を使う人なら、ポイントが魅力的に映るんだろうけど、

そんな機会が少ない俺は、ポイントがあっても心が動かないのでした。

(このままじゃダメだろう!もっと人と会うべきだな、と書いていて思いました)

 

もし電子マネーで決済するという習慣が、根暗な俺に浸透するとしたら、、、、

やっぱり「クレジットカード」が本流になるのでは、予想します。

 

預金通帳に紐づけされているし、すでにマスターカードやVIZAカードも持っている。

(携帯会社や銀行でいつの間にかカードを作らされた)

 

クレジットカードも進化していて、非接触型のリーダーで決済できたり、カード自体に通信機能(WIFIなど)が埋め込まれており暗証番号の入力ができることでセキュリティーの信頼性が高まったりしているとのこと。

 

個人が動くことなく電子マネーに変わるとしたら、

(1)クレジットカードが郵送で家にとどく

(2)そういえば店での取り扱いが増えたなと思う

(3)消費税還元ポイントあるし、いっちょ使ってみるか!

(4)ヤバ、めっちゃ便利!もう現金に戻れない!

ってな流れになるのではないだろうか。。。

 

そんなわけで、数年で「決済代行会社」の株が上昇するのでは!!と思い、買おうとしら、、、普通に高かったです。

2018年クリスマスでの株価暴落があったにも関わらず、まだ伸びていました。

30代後半の男子会

JUGEMテーマ:日記・一般

 

地元の友人たちと新年会をやりました。

30代後半になると、、、、いろんな違いが出てきますねぇ。

 

大体の友人は、27,8歳で結婚をしたので、お子さんが小学生になる(または、小学生になった)とのこと。

 

酒を飲みながらの話題は

・家事は手伝うか?

・子供にゲームは買い与えたか?

・子供の習い事について

・地域や学校行事の参加について

・家のこと、家を建てる際にこだわった箇所、反省した箇所

・仕事について

 

子供の習い事の話では、、、、、月謝いくら払ってんねん!と思うことも。

 

 

それ以前に、俺は独身なのでまったく無関係のないことばかりだな!!

といいつつも、そういう情報共有がうらやましかったりする。

 

この年齢で独り者だと、空いている時間に何をすればいいのか、迷うことがある。

自由なのに自由を満喫できないみたいな、、、

 

でも独りでなくてはできないこともあるから、それを探求していくつもりだ。

 

それにつけても、こんな何の得にもならない自分に声をかけてくれるなんて、友達には感謝しかないなと思う。