アイアンロード NHK

鉄の技術がすごかった国

ヒッタイト、スキタイ、匈奴、漢


大国

エジプト、ギリシャ、ペルシャ

戦後史の正体2

国際政治の観点から見ると、米国が有名大学の学生運動や人権団体、NGOなどに資金やノウハウを提供して、反米的な政権を倒すきっかけを作るというのは非常によくある話で、こうした大規模なデモの場合、まずCIAの関与を疑ってみる必要があります。

ボクたちはみんな大人になれなかった

"ダサいことをあんなに嫌った彼女のフェイスブックに投稿された夫婦写真が、ダサかった。ダサくても大丈夫な日常は、ボクにはとても頑丈な幸せに映って眩しかった。"


久々に面白い!!と感じた小説だった。

戦後史の正体 1

日本社会を知りたくて読んだ。


・日本はアメリカに戦争で負けた。終戦ではなく、敗戦。それも無条件降伏。

・政策は、国益のための「自主路線」アメリカのため利益になるための「対米従属路線」の2つ


中東から石油が高いのは、OPECに足元を見られてると思ってたけど、アリメカの意向があるのかもしれないと思った。


・政治家、財界、マスコミ、学会、、、あらゆるところにアメリカの息がかかっている。

・日本が国益優先に走り、それがアメリカの利益を損なうようだったらば、圧力がかかる。たとえば沖縄、北方領土、駐留アメリカ軍。

・アメリカは当初、日本を工業化させないようにしたが、冷戦が始まり、ソ連に対する防波堤が必要になってきたから、経済成長を支援する側になった。

・非軍事化の予定だったが、これも冷戦の状況から軍事化することに。そのかわり、もしアジアで戦争になれば日本が代理になる。


・北方領土の国後、択捉はソ連が占領。当時はアメリカはそれを認めた。しかし、冷戦になったら違うと主張。日本は、歯舞、色丹の2島返還を求めていた。アメリカは国後、択捉をソ連のものと認めれば、沖縄はアメリカのものだ。となり、解決の見えない領土問題となる。日本たロシアが不仲のほうが、アメリカには都合がいい。


闇の奥

奥底まで空虚であり、無謀だが豪胆さはなく、貧欲だが大胆さはなく、残虐だが勇気はない。


彼らは何も信じないが、それでいて信じやすく、人に言われれば何でもすぐに信じてしまう。社会の評価から吐き捨てられたかれらは、自分自身しか頼るものがない状況に追いやられているが、その頼るべき自分は無に等しいことが明らかになるのだった。