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英語ができないわけ

JUGEMテーマ:ビジネス書

 

なぜ英語ができないのか?(書けない。読めない。話せない。)

 

なぜ日本語と英語はこんなにも違うのか???

 男は女心がわからないというのと同様に、日本人は西洋心をわからない。

 

日本語にはない文法

・名詞に a や the、複数形-s(-es)をつけること

・「現在完了形」という時表現

・「前置詞」のニュアンス

・広範囲の意味をもつ「動詞」

 

どれも日本人の感覚にはない。

英語を日本語で考えようとするとつまづく。

ヨーロッパが大航海時代を迎えられたわけ

JUGEMテーマ:ビジネス書

 

IT、AI、ビッグテータ、シェアリングエコノミー、ブロックチェーン、仮想通貨、AR、VR、自動運転、、、

世界ではいまテクノロジーが急発展していて、それは既存の生活習慣や社会のルール、国のあり方を一変させる力を持っている。

 

これら最新テクノロジーの分野は、広大な未知のフロンティアだ。

そのフロンティアをどうやってモノにしてくのか?

「フロンティア開拓」という分野で、歴史上で有名なのが「ヨーロッパの大航海時代」だ。

 

 

なぜヨーロッパは、世界を無双できたのか?

 

造船技術や遠洋航海技術といった「工学」のほかに、

リスク分散するための『保険(金融)』や出資者・事業者(所有者)の責任を明確化するための『契約』などの「仕組みづくり」で多くの人たちが参加することができた。

また参加したものは、成功した分だけ報酬を受け取ることができる「経済的なインセンティブ」があったため、航海がどんどん拡大していった。(未知なフロンティアで、金銀財宝や香辛料を獲得すれば、大富豪になれる!)

それは、結果的に国に富という恩恵をもたらした。

 

なぜ中国は、没落してしまったのか?

 

中国は「明」という国で、造船技術や海洋技術もヨーロッパーより優れていた。大航海時代(西暦1500年前後)の100年前には「鄭和の大航海」が行われアフリカに進出している。進出の目的は金銀財宝ではなく、明帝国の威光維持のためだったとされる。

明は官僚国家だったので「お上」の命で航海が始まり、お上の命で航海を終える。そのため中国で大航海は始まらなかった。さらに、そのあとに起こる産業革命の潮流にも乗れず、この後500年近く中国は停滞することになる。

 

世界に名だたる一流企業になるためには、先端技術xビジネスモデル

 

最先端技術だけではトップになれない。

国ならば制度、会社ならばビジネスモデルがスマートでなければならない。

マクロソフトは、最先端のソフトウェア技術と「ライセンス契約」という手法で

グーグルは、最先端の検索技術と「無料公開(フリー)」によって大成功を収めた。

どちらも素人からみれば、どうやって儲けているのか?本当にそれで儲かるのか?わからない稼ぎ方だった。

 

IT、AI、ビッグテータ、シェアリングエコノミー、ブロックチェーン、仮想通貨、AR、VR、自動運転などの

最先端テクノロジーもただテクノロジーを開発しただけではだめで、どのような手法で顧客に提供するのか?で得られる収益がだいぶ変わってくる。収益はその後の研究開発投資にもかかわってくる。

ハンターハンター36

 

kindleで購入。

 

クラピカの念の講習中に一人殺害された、その犯人捜し。王位継承戦。幻影旅団のお宝さがし&ヒソカさがし。王子がバックについているそれぞれのマフィアの登場。

 

いろんな場所でいろんな人物がいろんな策略を張り巡らせたり、いろんな事象が起きたりしていて、頭が追い付かん。とくに登場人物が多すぎて、セリフで名前を言われても顔が思い出せない。

 

でも面白い。怒涛の展開に途中で飽きることがないし、何度でも読み返えせてしまう。

 

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

世界史をつくった海賊

 

 

”イギリスは海賊行為という手法で豊かさを追求し、200年以上にわたる歳月をかけて大英帝国を築いた。たしかに産業革命によって大英帝国は確立されたが、その手元になる資金の一部は紛れもなく海賊がもたらした略奪品、つまり海賊マネーであった。”

ー本書より

 

16世紀の大航海時代、二流国のイギリスが、一流国のスペインやポルトガル、オランダに打ち勝つために獲った戦略が、海賊を利用した富の略奪だった。

 

スペインやポルトガル、オランダは、貿易と植民地の獲得によって富を築き上げたのに対し、イギリスは海賊を使ってその富を横取りすることで富を築いた。

 

エリザベス一世を筆頭に、貴族、貿易会社、金融業者などで海賊シンジゲートを結成し、資金を持ち寄り、海賊に編成を持ちかける。海賊は出資金で船や船員をそろえ出向し、スペインやポルトガルの船を襲撃する。船にある戦利品を強奪し、自国に持ち帰って換金し、出資者の出資割合に基づいて精算する。成功すれば、出資額に対して400パーセントの還元になることもある。

 

この本を読んでの感想は、このころのイギリスはかなりエゲツねぇぇぇである。

略奪行為を行う海賊を英雄視し、成績の良い海賊はナイトの称号を与える。

こんなことを国ぐるみで平気でやってのけるのが、すごいというか、なんというか、、、

 

JUGEMテーマ:ビジネス書

ライヤーxライヤー 1、2、3巻

 

kindleの無料本あさりで見つけた。

 

「ハレのちグゥ」の作者と知って、なんとなくダウンロード。

 

20歳の女主人公が、女子高生の制服を着て渋谷を歩いていたら、義理の弟と鉢合わせになり、姉と知らずに義弟にべた惚れされる

 

、、、という、なんとも気持ち悪いストーリー展開。

 

だがその気持ち悪さが、かえって気になってしまい、読み進めてしまった。。。

 

 

 

そしたら、、、よかったです。

 

3巻まで読み終えたら、、、、、会社に行きたくなくなった。

 

もう自分の現実がじつにクソだって改めて感じて、死にたくなった。

 

そんな気づきを与えてくれる本だった。