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ファウンダー

JUGEMテーマ:洋画

 

15セントのバーガーの1.4%で帝国は築けない。

バーガーの作られる土地を所有しなくては。

 

 

彼はミキサーを売るセールスマンでした。

しかしミキサーは思うように売れません。

 

 

そんなある日、彼のもとにミキサーをたくさん欲しいというお客さんが現れました。

 

 

こんな大量のミキサーを買ってくれるなんて、いったいどうして?

注文主はどんな商売をしているのかな?

 

 

気になったレイは、遠く離れたカリフォルニア州サンバーナーディノまで足を運び、お店を視察することにしました。

 

 

お店を見たレイは驚きました。それはハンバーガー屋さんだったのです。

そのハンバーガー屋さんには、やさしそうな家族たちが並んでいました。

 

普通ハンバーガー屋といったらは、やんちゃなお兄さんやお姉さんたちがたむろするお店でした。

それなのに、ここはファミリーがハンバーガーをたしなんでいるんです。

 

レイは行列にならんでハンバーガーを買ってみることにしました。

すると、さらに驚くべきことが起こりました。

 

注文すると30秒もたたないうちにハンバーガーで出てきたのです。

普通ハンバーガー屋といったら、注文してから30分はまたないと出てきませんでした。

 

ハンバーガーは紙に包まれていました。お皿はありませんでした。

 

これどうやって食べるの?

紙を半分開いて食べるんだよ。食べ終わったら、紙はゴミ箱に捨ててね。

 

お店の中を見せてくれない。

いいよ

 

お店の中は、未来を見ているようでした。

パン、ハンバーガー、ケチャップ、ピクルス、玉ねぎのみじん切りが順序良くならび、あっという間にハンバーガーで出来てきます。

 

すごいお店だ。フランチャイズ契約をさせてくれない?

やだよ

 

お願い><

しょうがないなぁ、いいよ

 

レイはお店を出す権利を得ることができました。

よし、いっぱいお店をつくるぞ

 

レイはアメリカ中にお店をいっぱい建てました。

そんなある日、、、

 

タイヘンです、レイ社長!

どうした、秘書

 

銀行がお金を返せと言っています。

「お金がない」と言ったら、家を差し押さえるって言ってます。

 

たいへんだ。家がなくなったら僕はどこで寝ればいいの?

 

レイが困り果てていると、その様子を心配そうにみていたコンサルタントの男が声をかけてきました。

お困りのようですね。

 

実は、お金がなくて、家を差し押さえられそうなのです。

それは困ったことだ。どれ帳簿をみせてください。

 

レイは帳簿を見せました。

ハンバーガーを売ったお金で、お店を建てようとしても、お金が足りないし、銀行も貸してくれません。

 

じゃあどうすればいいの?

土地とお店を、店長に貸せばいいのです。

そうすれば、家賃収入も入るし、土地を担保に銀行がお金を貸してくれます。

 

その手があったか!!

 

このスキームが見事に功をそうし、マクドナルドは世界中にハンバーガー屋さんを建てることに成功しました。

ブレードランナー2049

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ツタヤでレンタル。期待以上だった。

 

・”お前たち新型は、ちんけな仕事で満足してしまっている。お前は奇跡を見たことがない”

レプリカント狩りの仕事を忠実に行う、新型レプリカントの主人公Kが旧型に言われたセリフ。

 

・人間様<レプリカント(人造人間)<AIホログラム映像 という身分制度が斬新だと思った。

 

・主人公Kは、自分が優秀なのは特別な存在だからだと思っていた。しかし特別な存在ではなく、そこいらへんのレプリカントと変らなかった。

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