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株式投資のコツ2

JUGEMテーマ:株・投資

 

今回は、株式投資のコツ2である。

今年、本を買って読み、投資のやり方をアップデートさせた。

 

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・技術トレンド

・売上高

・営業利益率

・筆頭株主

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・技術トレンド

 自動運転、フィンテック、5G、e-スポーツなどのテクノロジー関係の流行をチェックする。

 

・売上高

 売上高が急拡大しているところはないか?

 売上高が4年で2倍のスピードで成長しているところを探す。

 

・営業利益率

 本業で利益が出ているか?

 営業利益/売上高=10パーセント以上あるか?

 ※「利益」よりも「売り上げ」を重視する。売上高があれば、利益は改善すればどうにかなるので、、、

 

・筆頭株主

 オーナー経営者であればgood。オーナー経営者は会社を大切にするため。

 経営者が有名ならばgood。HONNDAならば本田宗一郎、ソニーならば盛田昭夫、京セラならば稲盛和夫。

株式投資のコツ1

JUGEMテーマ:株・投資

 

株式を買うときの判断の仕方について、考え方をまとめてみる。

株式投資のコツ1として「初級編」だ。

 

これは、株式投資の「入門書」を読んで学なび、自身が実践した内容だ。

 

結果は「低リスク・低リターン」

投資金額は50万円ほど。運用成績は-10000円〜+10000円のレンジだった。地味である

大きく目減りすることもなければ、上がることもない という結果だった。

 

しかし、株式を始めるにあたって、勉強になることが多かった。

 

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・業界知識のある分野であること

・優良企業であること

・商品、製品にシェアがあること

・有利子負債がないこと

・PERが割安なこと

・チャートを見て「谷」であること

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・業界知識のある分野であること

 働いている業種に関することならば、その業界に対して多少の知識が身についている。知識にイニシアチブが(多少)ある。

 私の場合は「製造業」で働いていたので、株式投資も製造業を中心に投資を始めた。

 

・優良企業であること

 例えば

 ・板金メーカといえば「アマダ」

 ・オイレスブッシュといえば「大同メタル」

 ・オイルシールといえば「ロンシール工業」

 ・建設施工部材を買うなら「コンドーテック」

 ・アンカーボルトといえば「サンコーテクノ」か「KFG」

 ・ベアリングの「NTN」「NOK」

 ・エアーシンダーなら「SCM」

 ・チェーンなら「椿本チエイン」

 ・ホイストチェーンなら「キトー」

 

・商品、製品にシェアがあること

 上記企業では、機械要素別に棲み分けができていて、会社で製品を購入する際に検討するメーカーは2〜3社くらいだった。

 そんな会社を四季報などで調べてみると「業界シェア○○割」など特定製品に対して業界シェアや世界シェアを持っている。

 

・有利子負債がない

 「会社がつぶれては、株が紙くずになる」という初心者にありがちな、極端な発想であったため、「借金のないこと」を購入の条件にしていた。

 

・PERが割安である

 初心者だったので、入門書どおりに「PER」の低い銘柄を探して買っていた。

 割安であるはっきりとした基準なんてものはない。業界別の平均PERを参考に、割安か割高かの線引きを自分で決める。

 自分の場合、9〜13倍くらいで10万円代の株を買っていた。

 

・チャートを見て「谷」であること

 「谷」であるかを判断するのは難しいけれど、上場来安値や年初来安値を見て、買い時であるかを判断していた・

資産運用の状況

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証券会社から「特定口座年間取引報告書」が送られてきた。

いい機会だから、今の運用成績をまとめてみた(上図)

 

安全第一のため、地味目の運用成績。

今年ちょくちょく買って、100万円近くつぎ込んだかたちだ。

 

株式は、順調。

配当金が+5000円になった。

あと優待で「お米券2kg」がある。

 

投資信託が軒並みマイナスになる。(国内株式、海外株式、国債、外債の4種類の合計値)

保有して1年、ドルコスト平均法のメリットの恩恵はまだない。

下落時にどんな動きをするのだろうか。楽しみだ。

電子マネーの未来

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地元の新年会は、焼肉屋さんでやったんだけど、

お会計は、あいかわらず現金でしょ。

 

LINEpayとかpaypayとかテレビのCMでよく見るけど、

自分も含め、おそらく友達らも「登録するのが面倒くさい」のでやってないかと。

 

しょっちゅう、人と会って食事をしたりしてお金を使う人なら、ポイントが魅力的に映るんだろうけど、

そんな機会が少ない俺は、ポイントがあっても心が動かないのでした。

(このままじゃダメだろう!もっと人と会うべきだな、と書いていて思いました)

 

もし電子マネーで決済するという習慣が、根暗な俺に浸透するとしたら、、、、

やっぱり「クレジットカード」が本流になるのでは、予想します。

 

預金通帳に紐づけされているし、すでにマスターカードやVIZAカードも持っている。

(携帯会社や銀行でいつの間にかカードを作らされた)

 

クレジットカードも進化していて、非接触型のリーダーで決済できたり、カード自体に通信機能(WIFIなど)が埋め込まれており暗証番号の入力ができることでセキュリティーの信頼性が高まったりしているとのこと。

 

個人が動くことなく電子マネーに変わるとしたら、

(1)クレジットカードが郵送で家にとどく

(2)そういえば店での取り扱いが増えたなと思う

(3)消費税還元ポイントあるし、いっちょ使ってみるか!

(4)ヤバ、めっちゃ便利!もう現金に戻れない!

ってな流れになるのではないだろうか。。。

 

そんなわけで、数年で「決済代行会社」の株が上昇するのでは!!と思い、買おうとしら、、、普通に高かったです。

2018年クリスマスでの株価暴落があったにも関わらず、まだ伸びていました。

資産運用を始めてみた

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「20代でお金をためて、30代で資産運用して、40代で独立」

最近知ったフレーズだ。おお、その手があったのか!!

 

40代に独立するのは今の段階では無理ゲーだ。そんなスキルも経験もないしな。

ただ資産運用をするという手はある。

 

生きてんのか死んでるのか分からない日常に光が見えた気がした。

 

 

運がいいのか、当たり前かは知らないけど、残業代をきちんと支払ってくれる会社で働くことができた。

あまりうれしくはなかったが、月40−80時間のレンジで残業はあった。

 

そんなわけで2018年からちょくちょくと投資を始めることとした。

コツコツと買っていって、今年は、株に50万円、投信に50万円を投資した結果となった。

 

 

【SDSバイオ】

火蟻のときに買ってみましたが、そもそも稲作関係の農薬に強い会社。

世界(とくにアジア)で食料の需要が高まったときに期待。

 

【6178 日本郵政】

チャートが下振れのまま動いていないので買いやすかった。それに配達はまだ伸びしろがあるだろうと。筆頭株主は「財務大臣」なので、潰れはしないかなと。

 

【6113 アマダ】

働いている工場にこの会社の機械があって、すごいなと思って買った。ただ買ってからマイナスに、、、景気減速でさらに下がりそう。

 

【セブン銀行】

チャートが下振れだったのと、利回りが良かったので。また自生活で、よくセブンイレブンで金を振り下ろしするので買ってみました。

 

ただ不安要素はある。電子マネーが増えてきたら、セブンイレブンで現金をおろす習慣があるのかな。

「電子マネーはどこでチャージするか」にかかっている。

 

【コンドーテック】

建材関連のメーカー。東京オリンピック後もビルが建ちそうなので。


 

【積立投資】

月3万円くらいを積み立てている。国債、外債、国内株式、海外株式に各8000円ずつ。ノーロードのインデックスファンドでローリスク・ローリターンで運用する。「ドルコスト平均法」による積み立ては本当に効果があるのか、身銭を切って体験してみる。

 

 

2019年は景気が悪そうだが、底を見てつぎ込んで見ようと。

金融市場は人間の欲望との相関性が高く、欲望は基本膨らむことはあっても縮むことはないと思う。

そういう考えなので、株式市場も長い目で見れば拡大していくなぁと思う。

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