積立投信を売った

"ETFの運用額は、今やヘッジファンドの運用額を上回っている。ETFはチャレンジしやすい投資先だが、もし私が若くて、これから投資を始めたいのであればETFには投資しない。世界経済危機が起きた時にはETFは大打撃を受けるからだ。”

お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する (PHP新書)  ジム・ロジャーズ (著)

 

 

特定口座にある積立投信を売った。

積立NISAに移行したかったからだ。

2020年は株がどうなるかわからないから、売るタイミングとしては今かなと思った。

 

こつこつ積み立てて4年。合計100万円ぐらい投資した。

 

売却益は5万円くらいか。

 

友人には「たった5万円!!」と言われるだが、、、

利回り5%だから上出来かな。

 

積立NISAでまた新しく積立投信を始めるが、、、

前述のとおり、2020年は株がどうなるかわからないから、規模縮小。

 

 

株式投資のコツ2

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今回は、株式投資のコツ2である。

今年、本を買って読み、投資のやり方をアップデートさせた。

 

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・技術トレンド

・売上高

・営業利益率

・筆頭株主

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・技術トレンド

 自動運転、フィンテック、5G、e-スポーツなどのテクノロジー関係の流行をチェックする。

 

・売上高

 売上高が急拡大しているところはないか?

 売上高が4年で2倍のスピードで成長しているところを探す。

 

・営業利益率

 本業で利益が出ているか?

 営業利益/売上高=10パーセント以上あるか?

 ※「利益」よりも「売り上げ」を重視する。売上高があれば、利益は改善すればどうにかなるので、、、

 

・筆頭株主

 オーナー経営者であればgood。オーナー経営者は会社を大切にするため。

 経営者が有名ならばgood。HONNDAならば本田宗一郎、ソニーならば盛田昭夫、京セラならば稲盛和夫。

株式投資のコツ1

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株式を買うときの判断の仕方について、考え方をまとめてみる。

株式投資のコツ1として「初級編」だ。

 

これは、株式投資の「入門書」を読んで学なび、自身が実践した内容だ。

 

結果は「低リスク・低リターン」

投資金額は50万円ほど。運用成績は-10000円〜+10000円のレンジだった。地味である

大きく目減りすることもなければ、上がることもない という結果だった。

 

しかし、株式を始めるにあたって、勉強になることが多かった。

 

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・業界知識のある分野であること

・優良企業であること

・商品、製品にシェアがあること

・有利子負債がないこと

・PERが割安なこと

・チャートを見て「谷」であること

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・業界知識のある分野であること

 働いている業種に関することならば、その業界に対して多少の知識が身についている。知識にイニシアチブが(多少)ある。

 私の場合は「製造業」で働いていたので、株式投資も製造業を中心に投資を始めた。

 

・優良企業であること

 例えば

 ・板金メーカといえば「アマダ」

 ・オイレスブッシュといえば「大同メタル」

 ・オイルシールといえば「ロンシール工業」

 ・建設施工部材を買うなら「コンドーテック」

 ・アンカーボルトといえば「サンコーテクノ」か「KFG」

 ・ベアリングの「NTN」「NOK」

 ・エアーシンダーなら「SCM」

 ・チェーンなら「椿本チエイン」

 ・ホイストチェーンなら「キトー」

 

・商品、製品にシェアがあること

 上記企業では、機械要素別に棲み分けができていて、会社で製品を購入する際に検討するメーカーは2〜3社くらいだった。

 そんな会社を四季報などで調べてみると「業界シェア○○割」など特定製品に対して業界シェアや世界シェアを持っている。

 

・有利子負債がない

 「会社がつぶれては、株が紙くずになる」という初心者にありがちな、極端な発想であったため、「借金のないこと」を購入の条件にしていた。

 

・PERが割安である

 初心者だったので、入門書どおりに「PER」の低い銘柄を探して買っていた。

 割安であるはっきりとした基準なんてものはない。業界別の平均PERを参考に、割安か割高かの線引きを自分で決める。

 自分の場合、9〜13倍くらいで10万円代の株を買っていた。

 

・チャートを見て「谷」であること

 「谷」であるかを判断するのは難しいけれど、上場来安値や年初来安値を見て、買い時であるかを判断していた・

資産運用の状況

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証券会社から「特定口座年間取引報告書」が送られてきた。

いい機会だから、今の運用成績をまとめてみた(上図)

 

安全第一のため、地味目の運用成績。

今年ちょくちょく買って、100万円近くつぎ込んだかたちだ。

 

株式は、順調。

配当金が+5000円になった。

あと優待で「お米券2kg」がある。

 

投資信託が軒並みマイナスになる。(国内株式、海外株式、国債、外債の4種類の合計値)

保有して1年、ドルコスト平均法のメリットの恩恵はまだない。

下落時にどんな動きをするのだろうか。楽しみだ。

電子マネーの未来

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地元の新年会は、焼肉屋さんでやったんだけど、

お会計は、あいかわらず現金でしょ。

 

LINEpayとかpaypayとかテレビのCMでよく見るけど、

自分も含め、おそらく友達らも「登録するのが面倒くさい」のでやってないかと。

 

しょっちゅう、人と会って食事をしたりしてお金を使う人なら、ポイントが魅力的に映るんだろうけど、

そんな機会が少ない俺は、ポイントがあっても心が動かないのでした。

(このままじゃダメだろう!もっと人と会うべきだな、と書いていて思いました)

 

もし電子マネーで決済するという習慣が、根暗な俺に浸透するとしたら、、、、

やっぱり「クレジットカード」が本流になるのでは、予想します。

 

預金通帳に紐づけされているし、すでにマスターカードやVIZAカードも持っている。

(携帯会社や銀行でいつの間にかカードを作らされた)

 

クレジットカードも進化していて、非接触型のリーダーで決済できたり、カード自体に通信機能(WIFIなど)が埋め込まれており暗証番号の入力ができることでセキュリティーの信頼性が高まったりしているとのこと。

 

個人が動くことなく電子マネーに変わるとしたら、

(1)クレジットカードが郵送で家にとどく

(2)そういえば店での取り扱いが増えたなと思う

(3)消費税還元ポイントあるし、いっちょ使ってみるか!

(4)ヤバ、めっちゃ便利!もう現金に戻れない!

ってな流れになるのではないだろうか。。。

 

そんなわけで、数年で「決済代行会社」の株が上昇するのでは!!と思い、買おうとしら、、、普通に高かったです。

2018年クリスマスでの株価暴落があったにも関わらず、まだ伸びていました。