読書感想文

日記を毎日書くと決めたのに、久しぶりの更新になってしまってしまいました。忍とも勘とも。今日のテーマは読書感想文です。

『クラッシュ』(映画)
 レンタルする際に「重いテーマ」と付箋での説明があったが、本当に重い内容の映画だった。重い内容とは、人種差別や民族間の偏見。自由と平等を謳うアメリカ社会も、やっぱり心底には、人種差別や民族間の偏見があるのだなと感じた。

 お互いが互いの存在を、憎んだり、恐怖を感じている。一方でわかり合おうとする者もいる。

 偏見が人を悪魔にさせる。手元に銃があって、そいつでパンとやってしまう。関係のない不幸に巻き込まれてしまう。嫉妬や妬み、憎しみの連鎖みたいなのを見せられた気がする。

 この映画は主人公みたいなものがいないくて、登場人物もほとんど繋がりがなく赤の他人。それが交通事故を通して、社会的に関連性をもってくるという作りは、好きですよ!!(仲間になったり、意思疎通したりしないで、事象だけでのつながりを見せる)
 
『出遅れエイト』(ウェブ漫画)
 ひょんなことから、高校生活のスタートが送れ、友人をつくるにも既にグループが出来上がってしまっている。「ヒトリやばい、何とかしなくちゃ」ということで、はぐれものたちが集まり、なんとか高校生活に溶け込もうとする漫画。
 ヒトリモノが集まり、互いにアドバイスをしながら助け合う姿が青春だー。ほんとうにこんなコミュニティーがあったら、迷わずヒトリになりますw
 高校生の時に自分も、こう客観視できたらなぁと思いました。自分は高校生の時もバリバリ主観で生きてましたwいまもそうかも(凹)。

『起きていることはすべて正しい』勝間和代
 ひさしぶりにビジネス本に手を出す。ほんと胸が熱くなる。日常に怠惰した心が、いかん前に進まなきゃと思える。資本主義を闊歩するには"メンタル筋力"が必要だよな。”積極的思考”が大切だよな。と思いながら読んでます。

『竜馬がゆく』司馬遼太郎
これも熱い本だ。もう俺、竜馬。そうだ明日から竜馬になろう!
時代小説は、戦闘、人物、恋愛、歴史などがてんこもりで楽しい事を知った。

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