空に「月」という惑星が浮かんでいるこの世界で、俺は冒険していない

 午前10時の休憩時間、外に出て、青空をみてみれば、白く大きな「月」が浮かんでいる。

 空に「月」という惑星が浮かんでいる世界(舞台)で、主人公の俺は冒険もせずに、
「月」の存在とは全然無関係のことをしている。

・ずっと建物の中にこもり、仕事をしている。
・人に好かれよう、嫌われまいとしている。
・ネットやテレビで面白い話を探している。
・iPad Air を買おうか迷っている。
  

 働きはじめてから、オフィスの中にこもりっぱなしになり、外にいる時間が圧倒的に少なくなった。

 だからといって「学生時代」に空を見てたかと言うと見てないない。ゲームや友達といった世界にいた。

 「月」って何のためにあるんだろう?とふと思った。

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