シャッターアイランドを見る

 仕事と勉強でずっと液晶画面を見ている生活のせいか、「映画を見たい」という気持ちと「もう画面を見たくない。息抜きまで画面でするのかよ」という気持ちがぶつかりあうようになってしまった。
 しかし、映画をみて、無意識に感じるものって、自分にとってやっぱり大切だな。(でも目の疲れがハンパないんだ)
 映画の主人公の泣いたり笑ったり怒ったりと感情表現や行動は、見ていて精神的にいいわ。
 「無機質で感情のない世界に生きてる俺」にとってやっぱ必要だわ。と思ったりもする。

 ネットで面白い映画で検索して「シャッターアイランド」を知り、レンタルしてみてみた。

 孤島の精神病院。ロボトミー手術。このフレーズだけでワクワク感がある。
 物語は孤島の精神病院で、病院から脱走した患者の手掛かりをつかむため、主人公が島に船で上陸するシーンから始まる。脱走した患者は、小さな島のどこにもおらず、島を出て都市に向かった可能性があると。ここの患者は、島に隔離するくらいヤバい連中で、多くの患者は犯罪歴がある。もし脱走した患者が陸に上がっていたらその街で犯罪が起きる可能性があるため、2人の保安官が島に上陸する。

スポンサーサイト

コメント