エンゼルバンク 5,6,7

マンガ「エンゼルバンク」を読んで感想というかメモ(ネタばれ)

4巻
・みんな感情を抑制して働いているから、自分の本当の気持ちがわからなくなっている。

5巻
・海老沢さんは「会社から自由を勝ち取った人」なの。投資で経済的自由を得た。
 海老沢さんかっこいい、、、と思ったw

6巻
・サル山の檻。檻の中だから自由を制限されて、かわいそうとサルに同情する?サル自身が檻の存在を意識も理解していないかもよ。普段通りの自由を満喫しているのかもしれない。この状況を人間に当てはめてみる。人間は檻の中ではないため自由におしゃべりや行動ができる。それは本当か?もしかしたらサルたちのように檻が見えていないだけで、じつは檻の中の制限された自由がすべてだと思って生きているかもしれない。

7巻
・異動とか新規一括採用とかの日本企業の独特な採用形態。デメリットばかりが紹介されているが、メリットは?

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