映画「x-men future and past」の感想

映画館に行って「x-men future and past」を見てきた。

 今回のx−menは面白いのか懐疑的であったが、見てみると全然面白く、劇中は我に返ることなく集中して見れた。
 
 ヒーローものって「超人と超人が戦っている」だけのイメージしかなくて、見終わった後も心がスカっとしなくて面白いとは思えなかった(スパイダーマンとか)。強いものが強いものを倒しても感動しない。ヒーローすげぇ、かっちょEとかヒーローに対して強い憧れがないかぎり、どーでもいい他人事だ。ヒーローものには、自分自身が物語に引き込まれるフックみたいなものがなかった。

 しかし!!ヒーローもの見方に転機が訪れたのは、「x-men  first generation」を見た時だった。冷戦時代の時代描写背景や歴史時事をうまくひっかけている。リアルを感じた。またミュータンってすごい能力を持っていながらも、実はコンプレックスとなっている点。ミュータントって遺伝子異常によって生まれたため、圧倒的にマジョリティーな存在。一般人は化け物扱いをして、差別をしている。ミュータント達は自分がミュータントであると気付きながらも、それがご近所にばれないようにひた隠しにしながら生活している。このミュータントの弱みの部分が、フックとなりヒーロー映画の世界にすんなりと入っていくことができた!!!!
 
 俺の周りは結婚していて、自分だけ結婚していない(マジョリティーな存在かつ、独身っていう差別の目で見られているかも)という心理が働いたのだ!!

 俺様には、決して世間様に言えない、誰にも深入りされたくないモノを持っている。そんな俺でもみんなのために何かしたい!戦いたい!認めてもらいたい!!


 はてさて、今回の映画は、、、

 タイトルの副題通りに「未来」と「過去」が舞台。未来ではセンチネルという人工兵器がミュータント狩りをしていた。センチネルがめちゃくちゃ強くてミュータント達はまったく歯が立たない。現在の意識を過去に転送できる能力をもつミュータントによって、過去の自分たちにこの状況を回避させ、現在の状況をなかったことにするという手法(表現しづらい)で、なんとか死亡フラグを回避していた。

 そこへプロフェッサーxやウルヴァリンたちが合流し、「現在の意識を過去に転送できる能力」をもつミュータントの力を借りて、センチネル計画が発足される過去(1973年)に戻り、計画そのものを無くす作戦を決行することに。

 不老不死のウルヴァリンの意識を過去に戻し、当時のプロフェッサーxやマグニートたちに未来の状況を伝え、それを阻止する協力をしてもらう。当時のプロフェッサーxやマグニートは、そんな未来のことなんて知らないし、決別したばっかだし、、、、

 もう書くのめんどい、続きは映画でしょ!!

※晴天の日に街中をドライブするのは、「休日」「自由な時間」だって感じがした。今日は気温は30度越えでやや熱く感じた。

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