資産運用のカラクリ

[安間 伸]のホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇

朝の通勤時間でラジオで「20代でケチに徹して1000万円貯め、30代で資産運用し、40代で経済的自由を得たおっさんの話」がやっていた。

 

その手があったか!!!

道の向こうに光が見えた。

 

夜に帰宅し、さっそく本棚の奥に眠っていた この本を取り出し読んだ。

 

資産運用と金融税制の知識がセットで学べるのは、この人の書く本くらいだ。

 

しかし、これは2003年ごろの本で、当時は小泉政権時代で、金融税制がいまと大きく変わっている。

 

しかし、この本で学んだことは

・総合課税と分離課税

・損益通算や繰り越し損失というルール

・個人と法人の税制の違い

・債権。市場金利や償却期限による価格変動。償還時・売却時の税金の違い(今の税制はどうなのだろう)

・個人投資家と機関投資家の税制面での違い

・インデックスファンドとアクティブファンド

 

資産運用をすることに決めた。しかしどう動けばいいのやら、、、

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