勝負

″中小企業で働く人って、言い方悪いけど、勝負に負けてきた人とか、負けていることにも気づいていない、そういう人が多いんですよ。そのときに働く意欲がどうかっていうと、ただ単に働く場所がないからあんたのところを選んだだけにすぎないです。そういう人たちだから基本仕事をなめ切っています。”

 ー使えない従業員に思う★使えない人を作る職場 キミアキ先生の起業酔話

 

中小企業で働き仕事ができない俺が思うに、その思想は正しいです。仕事なめまくりだ。

 

 

 

会社の帰りにO先輩、N先輩らと久しぶりに食事をした。

Oさんが10年前に深夜まで仕事をして、そのあとNさんに電話してよく食事に行ったエピソードを聞いて、仕事がヘビーなときも楽しく仕事をしていたんだなと感じた。

 

そういうフットワークの軽さが俺にはない。

 

俺は長時間労働が大嫌いだ。なのに会社に少数いる「残業組」だ。

うちの会社は仕事にやる気がない人が大多数で、定時になるとほとんどの人が帰る。

 

そんな中、残業しているものだから、やらされ感と被害者意識が強く感じている。

 

残業して、スキルや出世に結び付くならいいが、ひたすら作業だ。(しかも他人が埋めない穴を埋めることも多々ある)

働いたら負けの世界だ。

 

しかも情報も最小限しかもらえない。仕事でミスしたときや迷惑をかけたときに怒涛に情報はくるけどww

 

関係者とのコミュニケーションも少ない。教育もない。仕事でわからないところを少し突っ込んで聞こうとすると煙に巻かれたり、知りたいことも教えてくれなかったりする。

 

一丸になって仕事をしている!!というより仕事を押し付けあう風潮で、逃げることにモチベーションが行く。

 

 

もちろん、自分自身が関係者とコミュニケーションをとっていないなど怠慢や能力不足もある。

 

 

 

でも今のやらされ感を感じてしまう。毎日毎日が苦痛で仕方ない。イライラする。

 

 

 

でも、追いつきたい先輩がいる。あのこんちくしょうな上司を負かしてやりたいと思うことがある。

 

「勝つ気」というものを持って仕事をしていなかったことに気が付く。

 

勝つ気がないから、仕事がつまらない、言われたことをすぐに忘れてしまう。

 

とりあえず、ライバルをさだめ、心の中で勝負してみるか。

スポンサーサイト

コメント