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株式投資のコツ1

JUGEMテーマ:株・投資

 

株式を買うときの判断の仕方について、考え方をまとめてみる。

株式投資のコツ1として「初級編」だ。

 

これは、株式投資の「入門書」を読んで学なび、自身が実践した内容だ。

 

結果は「低リスク・低リターン」

投資金額は50万円ほど。運用成績は-10000円〜+10000円のレンジだった。地味である

大きく目減りすることもなければ、上がることもない という結果だった。

 

しかし、株式を始めるにあたって、勉強になることが多かった。

 

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・業界知識のある分野であること

・優良企業であること

・商品、製品にシェアがあること

・有利子負債がないこと

・PERが割安なこと

・チャートを見て「谷」であること

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・業界知識のある分野であること

 働いている業種に関することならば、その業界に対して多少の知識が身についている。知識にイニシアチブが(多少)ある。

 私の場合は「製造業」で働いていたので、株式投資も製造業を中心に投資を始めた。

 

・優良企業であること

 例えば

 ・板金メーカといえば「アマダ」

 ・オイレスブッシュといえば「大同メタル」

 ・オイルシールといえば「ロンシール工業」

 ・建設施工部材を買うなら「コンドーテック」

 ・アンカーボルトといえば「サンコーテクノ」か「KFG」

 ・ベアリングの「NTN」「NOK」

 ・エアーシンダーなら「SCM」

 ・チェーンなら「椿本チエイン」

 ・ホイストチェーンなら「キトー」

 

・商品、製品にシェアがあること

 上記企業では、機械要素別に棲み分けができていて、会社で製品を購入する際に検討するメーカーは2〜3社くらいだった。

 そんな会社を四季報などで調べてみると「業界シェア○○割」など特定製品に対して業界シェアや世界シェアを持っている。

 

・有利子負債がない

 「会社がつぶれては、株が紙くずになる」という初心者にありがちな、極端な発想であったため、「借金のないこと」を購入の条件にしていた。

 

・PERが割安である

 初心者だったので、入門書どおりに「PER」の低い銘柄を探して買っていた。

 割安であるはっきりとした基準なんてものはない。業界別の平均PERを参考に、割安か割高かの線引きを自分で決める。

 自分の場合、9〜13倍くらいで10万円代の株を買っていた。

 

・チャートを見て「谷」であること

 「谷」であるかを判断するのは難しいけれど、上場来安値や年初来安値を見て、買い時であるかを判断していた・

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