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世界史をつくった海賊

 

 

”イギリスは海賊行為という手法で豊かさを追求し、200年以上にわたる歳月をかけて大英帝国を築いた。たしかに産業革命によって大英帝国は確立されたが、その手元になる資金の一部は紛れもなく海賊がもたらした略奪品、つまり海賊マネーであった。”

ー本書より

 

16世紀の大航海時代、二流国のイギリスが、一流国のスペインやポルトガル、オランダに打ち勝つために獲った戦略が、海賊を利用した富の略奪だった。

 

スペインやポルトガル、オランダは、貿易と植民地の獲得によって富を築き上げたのに対し、イギリスは海賊を使ってその富を横取りすることで富を築いた。

 

エリザベス一世を筆頭に、貴族、貿易会社、金融業者などで海賊シンジゲートを結成し、資金を持ち寄り、海賊に編成を持ちかける。海賊は出資金で船や船員をそろえ出向し、スペインやポルトガルの船を襲撃する。船にある戦利品を強奪し、自国に持ち帰って換金し、出資者の出資割合に基づいて精算する。成功すれば、出資額に対して400パーセントの還元になることもある。

 

この本を読んでの感想は、このころのイギリスはかなりエゲツねぇぇぇである。

略奪行為を行う海賊を英雄視し、成績の良い海賊はナイトの称号を与える。

こんなことを国ぐるみで平気でやってのけるのが、すごいというか、なんというか、、、

 

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雪が降った

4年ぶりに大雪となった。

ライヤーxライヤー 1、2、3巻

 

kindleの無料本あさりで見つけた。

 

「ハレのちグゥ」の作者と知って、なんとなくダウンロード。

 

20歳の女主人公が、女子高生の制服を着て渋谷を歩いていたら、義理の弟と鉢合わせになり、姉と知らずに義弟にべた惚れされる

 

、、、という、なんとも気持ち悪いストーリー展開。

 

だがその気持ち悪さが、かえって気になってしまい、読み進めてしまった。。。

 

 

 

そしたら、、、よかったです。

 

3巻まで読み終えたら、、、、、会社に行きたくなくなった。

 

もう自分の現実がじつにクソだって改めて感じて、死にたくなった。

 

そんな気づきを与えてくれる本だった。

月3000円投資生活

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資産運用をしようにも、何からはじめたらいいのか、、、と迷っていたら、この本に出合う。

 

なるほど!!ノーロードのインデックスファンドか!!と納得し、

 

日本株式、日本債権、外国株式、外国債券の4つを積み立ててみることにした。

 

他にも、個人向け国債や確定拠出年金にも興味を持つ。

資産運用のカラクリ

[安間 伸]のホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇

朝の通勤時間でラジオで「20代でケチに徹して1000万円貯め、30代で資産運用し、40代で経済的自由を得たおっさんの話」がやっていた。

 

その手があったか!!!

道の向こうに光が見えた。

 

夜に帰宅し、さっそく本棚の奥に眠っていた この本を取り出し読んだ。

 

資産運用と金融税制の知識がセットで学べるのは、この人の書く本くらいだ。

 

しかし、これは2003年ごろの本で、当時は小泉政権時代で、金融税制がいまと大きく変わっている。

 

しかし、この本で学んだことは

・総合課税と分離課税

・損益通算や繰り越し損失というルール

・個人と法人の税制の違い

・債権。市場金利や償却期限による価格変動。償還時・売却時の税金の違い(今の税制はどうなのだろう)

・個人投資家と機関投資家の税制面での違い

・インデックスファンドとアクティブファンド

 

資産運用をすることに決めた。しかしどう動けばいいのやら、、、

ふるさとまつり

ふるさとまつりに行った。

ツキの法則

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『本当に天に寵愛される武将は一握り』キングダム

 

すごい人間は、能力もさながら運(ツキ)にも恵まれている、、、というのは、あながち嘘ではないと思う。

 

そのツキは、周りの人たちが運んできたりする。

個人の努力だけでは手に入るものではない。

だから、自分の腕ばかり磨いていないで、人に好かれるように努力することも大切だ。

 

素敵な人生や成功をおさめるには、

人と人との「化学変化」や「つながり」の部分にこそ本質があるのだ。

幸福の資本論

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何の役に立つかはわからないけど、メチャメチャ面白い。

世の中の捉え方が、アイロニカルでセンスが素敵だ。

 

 今や仕事はレベルの高い知識や専門性が求めれており、個人としても高度な仕事をこなすためスキルアップキャリアアップを実現して高みを目指したいと考えている人は多いと思う。

 

 俺も、CADの仕事をしていて専門知識や技能をもっと身にけたいと思っている。あれこれ製品を開発できるレベルにまでなりたい。でも案の定そんな環境はない。業界の先端を知る冊子もないし、セミナーなど機会もない。知見を広げる機会がない。OJTがすべてだ。失敗して学ぶ。そして今の仕事はこなせても、それ以上の仕事はこなせない(会社は求めていないかもしれない)。それに「顧客」や「自工場内の製造者」の求める要求のレベルが上がっているが、それにどう対処したらいいのかわからず、四苦八苦して、定時で帰れない。

 

 なんで今の会社(地方の中小の製造業)はスペシャリストが育ったり、働けたりする環境がないのだろうと疑問に思っていた。

 

 それはこの本でなるほどと腑に落ちた。日本の会社が終身雇用制や正社員制度で個人を守るのと引き換えに、労働市場の流動化を犠牲にしたからだとわかった。組織の新陳代謝が起こらないのだから、社内の人間だけでうまくやりくりすることが求められる。結果、「個人のスキルアップふざけるな。それよりも仕事の穴を埋めろ」となる。日本のサラリーマンはゼネラリストになることはできてもスペシャリストになることはできないのだ。

 

 他にも、「日本の会社には丁稚奉公や献身などの中世の価値観が生きている」的なものが書いてあり、あーそうかもと思ってしまう。自分も今の仕事は、やらされ感が半端なくwモチベーションも底辺に近い。自分を犠牲にしてまで喜ばせたい奴なんか社内にいないのに、犠牲を強いられる部分もあって、それを我慢しなくちゃならない。我慢することがおかしいんだけどね。

AIスピーカーと行く

映画「x-men future and past」の感想

映画館に行って「x-men future and past」を見てきた。

 今回のx−menは面白いのか懐疑的であったが、見てみると全然面白く、劇中は我に返ることなく集中して見れた。
 
 ヒーローものって「超人と超人が戦っている」だけのイメージしかなくて、見終わった後も心がスカっとしなくて面白いとは思えなかった(スパイダーマンとか)。強いものが強いものを倒しても感動しない。ヒーローすげぇ、かっちょEとかヒーローに対して強い憧れがないかぎり、どーでもいい他人事だ。ヒーローものには、自分自身が物語に引き込まれるフックみたいなものがなかった。

 しかし!!ヒーローもの見方に転機が訪れたのは、「x-men  first generation」を見た時だった。冷戦時代の時代描写背景や歴史時事をうまくひっかけている。リアルを感じた。またミュータンってすごい能力を持っていながらも、実はコンプレックスとなっている点。ミュータントって遺伝子異常によって生まれたため、圧倒的にマジョリティーな存在。一般人は化け物扱いをして、差別をしている。ミュータント達は自分がミュータントであると気付きながらも、それがご近所にばれないようにひた隠しにしながら生活している。このミュータントの弱みの部分が、フックとなりヒーロー映画の世界にすんなりと入っていくことができた!!!!
 
 俺の周りは結婚していて、自分だけ結婚していない(マジョリティーな存在かつ、独身っていう差別の目で見られているかも)という心理が働いたのだ!!

 俺様には、決して世間様に言えない、誰にも深入りされたくないモノを持っている。そんな俺でもみんなのために何かしたい!戦いたい!認めてもらいたい!!


 はてさて、今回の映画は、、、

 タイトルの副題通りに「未来」と「過去」が舞台。未来ではセンチネルという人工兵器がミュータント狩りをしていた。センチネルがめちゃくちゃ強くてミュータント達はまったく歯が立たない。現在の意識を過去に転送できる能力をもつミュータントによって、過去の自分たちにこの状況を回避させ、現在の状況をなかったことにするという手法(表現しづらい)で、なんとか死亡フラグを回避していた。

 そこへプロフェッサーxやウルヴァリンたちが合流し、「現在の意識を過去に転送できる能力」をもつミュータントの力を借りて、センチネル計画が発足される過去(1973年)に戻り、計画そのものを無くす作戦を決行することに。

 不老不死のウルヴァリンの意識を過去に戻し、当時のプロフェッサーxやマグニートたちに未来の状況を伝え、それを阻止する協力をしてもらう。当時のプロフェッサーxやマグニートは、そんな未来のことなんて知らないし、決別したばっかだし、、、、

 もう書くのめんどい、続きは映画でしょ!!

※晴天の日に街中をドライブするのは、「休日」「自由な時間」だって感じがした。今日は気温は30度越えでやや熱く感じた。