瞬間日記

 ブログが放置気味に、、、、iPhoneの「瞬間日記」というアプリが便利すぎて、最近はそっちにいろいろ書いている。ブログと違い、仕事の内容や友達の名前を濁すことなく書けるから、気が楽でいい。
 今後、このブログではイミフなことやキチガイなことを書いていけたらいいなぁと思っている。文章能力はないけどね、、、

足元も大切

 電験リベンジするで!!!!だけどまだ本格的に勉強は再開していない。

 仕事の体制を一度きちんとしておこうと思って、そっちの方に力を入れている。

 cadのソフトがかわったり、強度計算のやり方とか、建築の知識とか、書類とかざっとした内容だけで吟味してこなかったから、そっちの方に力を入れなきゃいけないと思った。

 11月下旬あたりからまた本格的に勉強を再開するつもりだ。

 年末にむけて仕事が忙しくなる仕事をなんとかしなきゃ。

電験3種 結果

9月1日、電験3種の試験を受けてきた。

(1)試験を受けてきた状況や感想
・試験地は埼玉県にした。茨城県民なのだが、県内はアクセスが悪い。仮に開催地が水戸なら(車で)3時間。筑波なら(車で)1.5時間、土浦なら(車で)2時間である。一方、埼玉の大宮なら40分、さいたま新都心なら50分。よって会場は埼玉を選択した。
・受験票を開くと、会場は「草加市」だった。東京寄りだ。家から1.5時間かかかる。ちょいと誤算。受験値は「栃木県」にすべきであったか?
・草加にある獨協大学で試験は行われた。大学をみると気持ちが若返る?
・予想通り、受験者は20〜40代の男が大半である。
・電卓は、みんな安物(打ちにくそうなもの)を使っていた。中にはカード式の電卓を使ってる人がいた。
・座席の場所が原因か、クーラーが効きすぎて寒かった。(自分が痩せているのも原因)
・試験は4科目。1科目ごとに40分間の休憩があり、この時間にどれだけ公式や規則を思い出せるかが勝負だと思った。電験は暗記ものが多いため、新しいものを覚えるたび、古いものを忘れていく。
・昼食は持参しなかった。匂いや気温が気になるため、しかし買った方がよかった。(買いに行く時間がもったいなかった)
・試験の刺激は自宅の勉強とは格段に違う。電験のヘビーな問題、4科目を一日で行うため、試験中のどこかで「飽きる」「集中力がきれる」ことが起こるだろうと思っていたが、それは全然なかった。この体験を来年の勉強に活かしたい。
・マークシートをすべて埋めると、できたような気がする。

(2)試験結果(自己採点)・・・1科目6割以上で合格

科目 正解数/問題数   合否
========================
理論 7/20       不合格
電力 14/20       合格
機械 9/20       不合格
法規 11/16       合格

(3)反省
・勉強は半年前から開始(今年1月から)。平日の勉強時間は平均1時間未満であった。(仕事の帰宅が21時過ぎ)。勉強時間が足らないことは自覚していた。
・基礎が足りていなかった。問題がすこしひねられただけで解けなかった。
・用語の理解も出来ていない。簡単な解説書は読むべきだった。
・見事に、設問者の罠に引っ掛かていた模様。正解だと思った箇所が見事にはずれている。
・科目合格は繰り越せるため、来年は「理論」「機械」のみ。一年あれば射程範囲内であろう。
・勉強する習慣ができた。広範囲の試験を計画をたてて勉強したのは、恥ずかしながら人生初であった。これは大きな成果だ。
・DVD教材のおかげでもある。独学だったら今頃は、すべての受験範囲を勉強できていないはず。。。

過去問2巡目

お盆明けの8月の第3週に、「過去問10年分の全教科」が終了。

8月に入り、(ようやく)ネットもブログ更新もせず、純粋に勉強に時間が割けるようになった。
いままで苦痛でしかなく、仕事あがりはネットでの気晴らしが必要だったのに、その習慣が消えていった。この変化は自分でも驚いた。ようやく「仙術」を習得したのだ!!!

残りの週、特に計画は立てておらず、とりあえず過去問2巡目を始めました
(2巡目したところ、ほとんど忘れており絶望感が漂っています。。。。)

さらに計画がないものだから、この週はほとんど勉強が進まない。(計画って大事だなぁ)

そして、無計画さにより、仙人モードが解除されてしまい、、、
・進撃の巨人(マンガ)全巻
>マンガの世界の根源(巨人とは何か)を知るくらいだったら、ギリシャ神話とか聖書とかヨブ記とかを読んだ方が、まだ人生のタメになるんじゃないかと、思っていました。。。しかし、読んでみると面白い。読めば巨人の存在が気になる。

・ゼクエアドル(マンガ)全巻
>バグマンとデスノートを足したものっぽい。主人公は「マンガの主人公」であることをばらされ、不条理なイベントから解放され、平穏を取り戻そうと。でも「打ち切り」にあうと世界が破滅してしまうため、盛り上げも必要と、、、、なんかよくわからんが面白い。

・稲川淳二の怪談話
稲川節が好きなだけで、、、

・(日本人)(書籍)
目からうろこ。

インドアを満喫してしまった。。。。

その戒めに、このブログを書き、勉強に頭を切り替えようとする魂胆。

ちくしょー、楽しみにしていた「イッテQ」をあきらめて、勉強するか(24時間テレビだからやらないか、、、)




試験は来週。

いよいよこの勉強もクライマックスを迎える。

旅をしながら勉強してみる

 資格の勉強をしなければならないが、それで大型連休をつぶすのはなんかさびしい。そうだ、勉強道具をもって旅出ればいいんだ!!!電車の中で勉強すればいい、宿の中で勉強すればいい、気晴らしも簡単だし。なんというナイスアイデア。よし実行してみよう!!!

 結論から言えば、、、、「勉強できねぇぇぇ」であった。
 まず、旅に出るスピリッツと勉強するスピリッツが相反することに気付いた。旅の解放感と試験勉強の内省的な世界は、決して交わることはない。旅の楽しみが半分になり、勉強も集中できるものではなかった。


 一日目

 死ぬ前に和歌山の那智の滝を見ようと思い、和歌山行きをふと考える。3時間後、実行に移すことにする。なんというフットワークの軽さ、、、、軽すぎて、こんな思いつきでポンと旅費を出す自分は、、、、、ただのアホだと思った

 18切符を買い、鈍行でぶらりと和歌山へ向かおうと企てる。。。
 電車に乗る時間は、たくさんあり(むしろありすぎる)、勉強しながら目的地に向かうのもまた風情があっていいではないか。と多少キチの入った計画をマジで考えていた。

 
 どう電車を乗り継いで、目的地に行けばいいのか、、、、、、、。思いつきなので計画は全く建てていない。
 でも今の時代、スマホがあるじゃないですか!!!移動中はたっぷりと時間があるのでその時に調べよう。便利な世の中になったなぁと思える絶好の機会!!スマートに旅をするとはこのことでしょ

 田舎から東京駅へ、、、

 東京駅から熱海駅まで2時間。電車内は混んでいて座席は確保できず。立ちながら勉強。思うように集中できなかった。熱海駅着。


熱海から浜松まで、、、さらに2時間だと、、、、、、、ここも座席の確保ができず。立ちながらの勉強です。ですが、ほとんど勉強に飽き、景色を見てました。海素敵ですね。

立ちっぱなしのため腰が痛くなり、やむなく静岡駅で途中下車。駅内のフード店ではやめの夕食をとり、休憩。

気を取り直して、ふたたび浜松行きの電車に乗る。つらい。

浜松からさらに電車を乗り継いで1時間30分。。。。もう勉強もしたくないし、電車も乗りたくない。。。。。。

21時!!!!名古屋到着!!!!つかれた。ここで宿をとろう。

そのまま何も考えず、寝仕度をして寝てしまった。


 2日目

 和歌山やめよう!!!


 だって電車にもう乗りたくないんだもん!!!!

 
 名古屋みて、おうちへ帰ろう。。。お盆だし、親戚に顔ださないと。。。。
 もう、完全にホームシックになった俺様は、和歌山行きをあっさりと断念。


 そして観光地を和歌山から名古屋へ急きょ変更。スマホで一生懸命しらべるが、、、、時間が刻々とすぎていく、、、、

 そして、何も考えて旅していないのだから、欲張らずに王道の名所を訪ねるのが一番だということに気付く。それも何十か所も計画するのではなく、2〜3箇所でいいと割り切る。するとあっというまに計画が立った。欲張らない、これって大切だなと実感した。


名古屋城へ!!!
開園30分前に到着。近くのベンチでお勉強しながら開園を待つ。

警察がわんさかいた。怪盗キッドでも現れたのか?あぁそうか祭りか、、、へーぇ。

新築の木の香りでした。家をもったときの感動がシュミレーションできます。

熱田神社です。神社は駅前なのに、入口が駅前ではありませんでした。

鶏だ、うまそー。名古屋名物の手羽先、食べたいな―


そのあと、大阪にいって帰ろうと思い、大阪に行ってみました。目と鼻の先だとおもっていたら、、、2時間30分、結構遠い。

大阪に着いたら17時を回っていた。もう観光地に行っても閉まる時間帯。しかも、頼みの綱のスマホは電池切れで、名所も名所の行き方も分からない状態に。

浪速区でたこ焼きを食べることをあきらめ、京都に向かう。
家に帰るにはもう1泊していかないと駄目みたいだ。



京都では、駅前の本願寺を見て終了。。。京都まで来て、、、、なにも観光せず。


 3日目
 朝から帰宅の途に就く、京都駅の朝7時初の電車に乗って、どこもよらずにただひたすら電車に乗る。東京駅に18時30分に到着。勉強は行きより、はかどった。ただ中部圏は乗車率が高く、電車の中は狭く、座席の確保もやっきになる。


旅は旅、勉強は勉強で割り切った方が、どちらもうまくいくと感じた旅であった。

ぬたdこえてげkふぁおfじゃい

 目標とする「電験3種:電力」の過去問10年分が本日の午前中終了。午後は自由な時間となり、高揚感がある。
 いま、仕事と試験勉強の両立がすごくつらい時期にある。資格の勉強が仕事に1パーセントも活かせれないのがつらい。。。
 うちの会社の仕事で活かせる資格と言うのは建築関係。当初は、仕事に関連する資格を狙おうと考えていた(建築関係は嫌々ながらも)
 しかし、建築関係の資格は、受験資格があり、どうも建築関係の大学をでていないと受験できない感じがあった。自分の会社は窓やサッシ等の建具用の製造工場であるため、建築業に登録しているのかもよくわからなかった。
 んで、迷いに迷った挙句、受験資格のない電気関係に流れた。仕事もルーチン化してきたし、いいタイミングだと思った。
 だが、、、、最近やたら、強度計算を求められ、しかも単純な計算じゃなくなっている。せん断力や引張り圧縮だけだった計算が、最近は「曲げモーメント」の計算。部材なら大丈夫(教科書にのっているから)。だが溶接の曲げモーメントって???何さ???溶接の断面形状から断面係数をだして計算しているのだが、、、、本当にこれでいいのか?しかも、モーメント力は、力×距離だから、、、数値がでかすぎるwwwwww。計算結果の溶接量は、想像している量よりはるかに多い。全周溶接ぐらいしないと持たない結果となる。まぁガチガチに溶接すれば、安定性はでるため、溶接量は計算結果の量をきちんと指示ている。(もっと少なくて大丈夫だとおもうのだが)。
 合成応力とかあるらしが、微分積分の計算やないか。。。俺のレベルじゃ無理。田舎の工場の冴えない兄ちゃんの俺に、そんなことができるかぁぁぁぁ。
 これを理解するには、微分積分の復習から必要なのだが、、、、
 とりあえず、7、8月は電験の勉強をして、9月以降は仕事の勉強を始めようかと、、、、

コピペ

 「再帰性とはすなわち「自分はどうか?」という問いかけが自分に飛び掛ってくる頻度のことで、たとえば教室で誰かが人をバカにしたとき、笑いながらも自分はどうか?彼にバカにされる領域にいないか、自問自答する経験は誰しもがあるだろう。(略)この再帰性の高まりと社会の変化から、若者の心理モデルがトラウマ化、スティグマ化していくというものである。トラウマとは、過去の失敗や環境に問題の原因をおき、そのせいで現在の自分は理想とはかけ離れた状態になってしまった、という心理状態を指す。スティグマ化とは、ここではもともとの社会からの汚名やレッテルという意味合いとは違い、自分の内面に「その行動をすると他者から異常とみなされてしまう」というモデルを内面化してしまうことをいう。この二つは理想どおりに振舞えない原因を外部に求め、過度に行動や発言を恐れ脅迫化、不自由化するという共通点を持つ。いわゆる世間体のように、変に思われてしまうと排除されてしまうのではないか、と自分で自己を過度に監視し、徐々に自身を失っていくのである。もともとひきこもりなどに見られる特徴的なメンタリティが、強弱はあれど若者に浸透しつつあると筆者たちは指摘する。何度開き直っても再帰性は頻繁に襲ってくる。ビジネス書ではかっこよくメタ認知として扱われ、ひとつ上の視点を持ち分析することで仕事を効率的に活性化しようと書いてあったはずだが、一部の若者たちは過剰にメタであることを求められ、結果的には逆に去勢されてしまったということであろう。」ー他の人のブログからコピペ




「“負債"が世界を支配している! 私たちは、借金しているのではない。金融資本主義によって、借金させられているのだ!  現在、国家の“負債"も、個人の“借金"も、世界的に急増しつづけており、国家財政にとっても、私たちの人生にとっても、最大の脅威となっている。では、なぜ“負債/借金"は、それほどまでに増大しつづけるのか? (略)「各個人を、借金を背負った経済的主体に変えること」――これが、我々が現在生きている経済システムである。“借金人間"(ホモ・デビトル)こそが“経済的人間"'(ホモ・エコノミクス)の新たな相貌である、と著者は喝破する。“借金人間"である我々は、住居を得る権利を持っているのではなく、住宅ローンの権利を持っているだけである。教育を得る権利を持っているのではなく、学歴を得るために奨学金を組む権利を持っているだけである。」ーなぜ私たちは、喜んで“資本主義の奴隷"になるのか?

電力 過去問4年分

今週は、電力の過去問を4年分。のこり6年分。。。。(ついに計画遅れ)

電験の勉強しながら俺は、こんなことを考えている!!!!

・1問1問がヘビーで、辛すぎる。。。。。
・1問1問、問題を解くがしんどくて、前になかなか進まへん。
・1問に(解答と解説と復習込みで)30分!?、問題数は17問(1年分)!!。。。終わるのにどんだけ時間かかるや。。。
・あかん、これ合格できんでぇ。来年を視野に入れないといけない。。。
・今年中にケリをつけてすっきりさせたい。。。
・歳をとるごとに、こぉ、やり残していったモヤモヤしたものが、がぁぁぁと増えていくねん。
・俺、30歳や。ええ加減に成果が欲しいねん。達成感を味わいたいねん。
・親孝行せなあかん、友達大切にせなあかん、もっと社会に関わっていかなきゃあかん
・なんか集中できへん、歳かなぁ〜。
・もっと楽しいこと、したらええんちゃう?
・がぁぁ、世の中はなんで頭のいい人がいるんやぁ。
・俺は、ほんのちょっとは頭がいいと思っていが、全然頭がよくなかったんやぁ。俺は所詮、田舎モノや。。。
・休憩とらんとやっていかへん。
・うわ、気晴らしと思ってネット見てたら1時間経ぁてもうた!頭の切り替えがうまくできへん。
・FF(ファイナルファンタジー)は、どこへ行くんやろ。
・今のゲームはなんか、大変そうや。。。リアルなんだが、、、、楽しいンか?(youtube見てる)
・デトロイトシティー(アメリカ)破産したんか。
・自民党、、、圧勝やろうなぁ。。。なんかつまらへん。
・あ”あ”、勉強する気起きへん。だらだらしてたら時間がすぎてまう〜。
・もう、ええねん。これトラウマや、きっと。ちょっとリセットしよ。


なんか関西人になってます。自分は茨城に住む田舎者で関西に行ったことないんだっぺ。。。。

うまくいかない

 4時に起床。勉強を始めたが眠気に負け2度寝。朝6時になり後悔。ほとんど勉強が進まず。
 「電気24年度の過去問」が途中のまま、明日に持ち越し。物事がうまくいかずに今日もイライラする。もっとテキパキと物事をこなしたいのに。
 仕事の方も、考えることが多く、時間ばっかり喰ってなかなか進まない。先輩にあれこれ指南をもらい、ようやく納得のいく施工方法が思いつけた。ただ計算書で証明しないといけない。いろいろとパラメータをいじって、納得のいく強度を出したいため、エクセルで計算式を打ち込む。こう書くと優雅で知的な仕事のイメージだが、仕事がどんどん溜まる一方なので、時間のかかる計算書を作るのはストレスでしかない。。。。
 帰りは雨が降っていた。気温も涼しく、過ごしやすい。

電気スタート

  朝4時起床。だらだらしてたら5時になる。勉強を始める。今日から「電気」がスタート。「電気H24年度」の過去問を5題といて終了。ペース遅し。頭の働きが鈍い。
 会社での仕事も、特殊な施工条件での施工法を模索して、気付けば20時半。こんなつまなんないことでなんでここまで時間をかけなきゃいかんのだ。計算書なども書いては、ほとんどがボツ。いらない絵も描く。どうやればいいのか悶々と手探り状態。早く仕事を終わらせたいのに、終わらない。内容のわりに時間がかかり、やんなるぜぇぇぇぇ。 
 21時半帰宅。飯と風呂のあと、夜風に当たる。涼しくて気持ちいい。22時半就寝。