僕は今夢旅の中〜

(お風呂にて)
僕は今夢旅の中〜あの星の島までも飛んでゆける〜
手のりウタうたつ僕のユメクイ〜〜
君のそばにもたどり着ける〜〜〜

―『ユメクイ』(youtube←madしかなかった。)

復活!!!!!!

Rei「考え直せないの?もう少しこっち(東京)とかで。
Akemi「東京には何もなかった。レイのの気持ちわかるよ。いいたいことわかる。きっと何か見つかるはずって。私だってそう思ってきたんだもん。でも結局何もなかった。誰からも必要とされなかった。
Akemi「レイ今楽しいでしょう?バイトしてバンド組んで。でもそれが本当にレイのやりたいことじゃないんなら、レイも気づくよ。“楽しいだけではいつかきっと空しくなる”
Akemi「あっちにいればさ、口うるさい親父がいて、相談乗ってくれるお母さんがいて、つまんなくても仕事があって。。。。。すくなくともこんな孤独感じないから。
Rei「あけみ…
――『東京フレンズ』ep1  東京で就職先が見つからず仕方なく高知に帰ることにしたAkemiのセリフ

ねぇ、君はだれ?どうしてそんなところでひざを抱え込んで泣いている?あぁ君はいつかの僕だ。自分だけ置いてきぼり、悲しいんだね。風と緑と戯れたっけな。裸足でかんだ大地はやさしくて。夢を描いた果てしないまま。いつか途切れると知らないまま。誰もがそれぞれに、痛みを背負って、繰り返す今日を必死で生きている。上手に歩けるさ、コンクリートの道の上。土と風を匂いに振り返りながら。
――『東京フレンズ』ep1/ed「to me」

東京フレンズ全5話鑑賞!!!!すごくいい言葉が多くて胸が熱くなりました。「憧れの東京にいく」という使い尽くされた(古い?アナログ?)テーマでも、やっぱり見ると胸にジンと来ます。

ドラマで一日潰してしまったけど、気力が復活!!!

目標!!
簿記2級⇒税理士「簿記論」「財務諸表論」⇒会計事務所へ転職!!⇒税理士を目指しながら仕事(と、うまくいくと言いなぁ)

<今日の出来事>
・会社の仕事を家でやる。

ナーバス!!ナーバス!!

Shuji「なんか目的があってこっち来たの?
Rei「へ?
Shuji「上京してこっち来たばかりでしょ?
Rei「………
Shuji「あ、何もない人だ。
Rei「関係ないでしょあなたには!!
Shuji「見たとこ25くらいいってるよね。
Rei「22!!
Shuji「こだわるよね。女の人って。あ、俺ちなみに24
Rei「だったら何?年上だから偉いって思ってるの?
Shuji「大学行った?
Rei「馬鹿だっていいたいわけ?
Shuji「なんでそんな喧嘩ごしなの?
Rei「………はぁ、わかる気がする。あのボーカルの人がやめたの。
Shuji「すごいじゃん、瞬間移動とかもできたりする。
Rei「楽でしょ。
Shuji「何が?
Rei「そうやって自分の好きなようにように振り回して。でもこっちは迷惑なのそういう人。
Shuji「どういう?
Rei「気持ちと行動があってない人。バンドとかデビューとか言ってるくせに、やってることはチャラチャラしてて。自分だって口先だけの人間の癖に夢もってるから偉いだろうって夢のない人のこと馬鹿にして。
Shuji「別に馬鹿にしてないよ。
Rei「高知の、、、あんな小さな町で夢もって生きろなんて無理なの。
Shuji「あ、楽でしょ。高地とか田舎とか、勝手に都合のよく理由つくってごまかして、
Rei「別にごまかしてなんか!!
Shuji「だったらなんですぐ上京しなかったの?高校卒業とか、成人したからとか、タイミングいっぱいあったでしょう。
Rei「それは大学落ちて親が……
Shuji「反対したからってまたごまかして、大学落ちたから何?ほんとはびびってただけでしょ?東京に。違う?
Rei「送ってくれてありがとう。ここから一人で帰れます。
Shuji「いいよ。
Rei「結構です。
Shuji「だって、すぐじゃん
Rei「ついてくんな、ストーカー!!
Shuji「ストーカー!?…って普通上がってお茶でも
Rei「さよなら!!
Shuji「すーーーー
―東京フレンズ(ep1)


ナーバスになちゃいました。このまま時が過ぎちゃっていいのかなぁ……って………24歳にもなって何考えてンのかな……はぁーーーーーーー

ってという無駄なことをたくさん考えていてはキリがないので『東京フレンズ』を見てます。

気があってから会えばよかった。

紹介してもらった女の子に会ってきました。
顔の知らない人とメールを続けていても楽しくないので、こちらから会おうと誘いました。

会ってみると、大方予想通りギャル。見た感じから俺と絶対不釣合いだってwww
相手も俺(内向的性格?)に好印象をいだくことはなかったです。
話がぜんぜん噛み合わない。。。軽くドライブをして帰ってきました。

反省点がひとつ。メールを続けて、どんな人なのか知って、それでお互いに気があいそうだったら会ったほうがよかったなぁ。最低でもメールで「普段何してるのか?」「どんな男性がタイプか?」を聞いておけばよかった。


追記(あぁ、なんて子供っぽい文章なんだとしょんぼりしました)

カルチャーショック

同期(26歳)の彼女から女の子を紹介してもらいました。顔はまだ知りません。まずはメル友から。

せっかく紹介してくれたのに、なぜか心が弾みません。。。。普段、出会いのない俺にとって非常にありがたい出来事なのですが。
「メールめんどい。休日なのに……」
自分の干物っぷりにびっくりしました。

同僚の彼女から紹介してもらったんだけど、
その話を聞くと、どうやら俺のタイプ(清楚)からたいぶ離れてます。
どうやらギャルのようです。
「性格はやさしめ、目はぱっちり、ちょっとぽっちゃりした子。ぽっちゃりした子は大丈夫?」と紹介元から軽い情報をいただきました。
「ちょっとぽっちゃりしてても俺は大丈夫ですよ(細めがよかったのに残念!!)」
その前にギャルじゃ俺のほうが好かれないだろうww俺は洒落っ気のない男だからw

とりあえず、メル友を抜けて『会って食事をする』のが目標です。
せっかくいただいた機会なので、いろいろと頑張ってみます。

業務連絡

『業務連絡〜業務連絡〜

左サイドのメニューにグランドキャニオンとラスベガスにいったときの日記をリンクしたんで、暇な方は暇なときに読んでね☆ 』

友達が旅行記をアップしたので読ませていただきました。

写真撮るのうまいなぁと。感想です。

実際に俺自身が旅行記を書いてみて、使えない写真だったり、ここを撮っておけばよかったと思うのが多かったんでwwwさすが旅行趣味者。


<<出来事>>
・会社の帰り、同僚がお客に捕まって帰りの電車を逃しそうになっていたので、助けてあげればよかったと後悔。
・去年のカナダ旅行も作成してみようかなと考えてます。確か途中で挫折したんだww
ミキシィ潜入に成功。本格的に始めるわけではありませんが、『出会い系』ツールとして使えたら最高wwww
・税理士についてあれこれ

やさしさを表現するのって難しいな

<<今日の日記>>
ちょうど車のガソリンがないんで、(せっかくだから)ガソリンスタンドを経営しているお客さんちで、ガソリンを入れようと思った。喜ぶだろうなと思って。でも時計をみたら18:30。やっているのか気になるので電話をしてみることに。

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考えていること、やってみたいこと、挑戦したいこと

「僕だってこの自分という“現実の入れ物”が決して気に入っているわけじゃない。当たり前の話だ。どう考えたってまともとはいえない代物だからね。便利か不便かという文脈でいえば、はっきりいってひどく不便だ。しかしそれにもかかわらず僕は内心こう考えている。外殻と本質を逆に考えれば――つまり外殻を本質だと考え、本質を外殻だと考えるようにすれば――僕らの存在の意味みたいなものはひょっとしたらわかりやすくなるんじゃないかってね」
――『海辺のカフカ・下』村上春樹 大島さんのセリフ


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ラスベガス・グランドキャ二オン旅行記 4日目(ラスト5日目も含む)

●グランドキャ二オン4日目の朝は早い。

4:30起床。支度を済ませ5:30にホテルのロビーに集合。ガイドさんはソファーで準備をしていました。「ガイドさんも大変だなぁ」とちょっと同情してしましました。が、さすがアメリカ人。朝から普通のテンションです。

ホテルの外をでると寒い。ちょっと厚手の長袖を持ってきてよかったです。
日本だと11月中旬くらいの気温でしょうか。
冷たい空気にさらされると、なんだか気持ちが淡くなってしまいますね。

6:00 ○○ポイントで日の出を待つ。

朝日を見るポイントには外国人もいましたが、やはり日本人比率が高かったです。
さすが日の出の好きな日本人。そんな俺もそのひとりですがww



だんだんと空が明るくなってきます。


光と影のコントラストがくっきりしていて、とても綺麗でした。

ホテルに戻ると、荷物をまとめ、チェックアウト。
そして東のポイントへ移動。

view pointでグランドキャ二オンの景色を眺め、感慨。
270度の大パノラマ。これじゃ写真をとっても意味がないやと撮影放棄。
どんどん景色がすごくなっていく感じがします。

よしむら氏。岩の先端でひとり、たそがれてましたが、めちゃくちゃ絵になってましたwww

4日目にて初めて能動的に「お腹」が空きました。ハラへったと思えたのがすごい。
いままでは、お腹がいっぱいで正直、食べても食べなくても良かったと思っていたのに。
適応能力のすごさに驚きました。

お昼だったら2時間待ちは当たり前の「人気のカフェ」で朝食をとる。
朝は空いているとのこと。外国人は朝に弱いのかなwww


正直、いままでの食事との味の違いがわかりませんでしたwww
アメリカ料理は全部同じ味に感じてしまいます。
うまいと言われれば、うまいかなぁ。。。
味は相変わらず濃いが、すこしだけサッパリしているようにも感じる。

そしてグランドキャ二オンツアー最後の地点。○○に到着。


インディアンの住居を忠実に再現した建物だそうです。インディアンってこんな建物に住んでいたんだ。初めて知りました。

ここで、おみやげ(ネックレス)を買って、ツアー終了。
ここから、直帰でラスベガスへ向かいます。

ガイドさんが最後の思い出にと、カントリーミュージックを掛けてくれました。

「ジョン・デンバー」の曲でした。どれも有名な歌で日本でも聞いたことがありました。カントリーロードもこの人が作ったんだ。カーペンターズだと思ってたwww

これがとても心地よい音楽で爆睡。運転しているガイドさんが、眠ってしまうのではないかと心配でしたwww

●ルート66

途中、○○という小さな街(人口500人程度)の街で休憩。
ルート66という「アメリカの歴史上とても大切な道路(需要はあまりなかったそうです)」を最後までつくるように政府に訴えた男がいるとのことです。まさにプロジェクトX。

その男は今は80歳くらいのおじいちゃんで、お土産屋を営んでいるとのこと。そのお土産屋でステッカーを購入。4ドル。

たくさんの日本の有名人もこの店に寄っていました。その写真が貼ってありました。中山エミリちゃん発見。

このおじいちゃん、ヘンなおじいちゃん(人好き)で、人を楽しませるのが好きでいろんなギャグで人を楽しませていました。

となりのハンバーガー屋で、ハンバーガーを購入。これも人を驚かせるのが好きな人で、マスタードを人にかける振りとか、氷を山盛りにして見せるとか、かなりクレイジーでおもしろい人でした。

聞けば、お土産屋のおじいちゃんの「甥」だそうな。血って繋がるんだなぁww

ハンバーガーを食べながら、車で移動。そして爆睡。

気づけば、ラスベガスに戻っていました。時計を見ると17:00。

●ラスベガスで無料ショーをみる
18:30 無料シャトルに乗って、噴水ショーと火山ショーを見に行きました。
カップルがいちゃいちゃ。いいなぁと指をくわえて見てましたwww

●デニーズ〜最後の試練が俺たちを待っていた〜
そして最後の食事は、デニーズ!!!!!!
ハイ、日本にもあるファミレスです。

アメリカのレストランもだいぶ慣れてきたので、問題はないと思ったら、、、、これがいちばん戸惑った食事となってしまいました。

英語ができない俺たちは、適当に席をチョイスされ、しばらくの間、放置プレイ。
全然だれも、なにも、オーダーを聞きにこない。

店員は、あわただしく飲み物とか食べ物を運んでいて、俺たちを無視。。。

これは、、、差別されてるのか?と、かなり心配になりました。
「帰っちゃうべ」と話合いましたが、(当たり前ですが)非常に出づらいし、トラブルになったら英語ができないので怖い。

結局、ずっと待つことに。

途中、店員に「hey」と声をかけるも、苦い顔をされました。

そして、やっとオーダーをとりにきてくれました。
ただ単に、忙しいだけだったみたいです。1時間近く待たされました。
こんなに待たせて、日本じゃ大問題だからね!!もう!!(ツンデレ)

T-ボーンステーキ(骨付き肉)を注文。15ドル。
相変わらずのすごい量。ベロス氏とよしむら氏に少しお裾分け。

アメリカのチェーン店レストランのシステムに四苦八苦しながら、なんとか食事にありつけました。

ブヒーーー。長い戦いだった!!!


食事を済ませ、ホテルに戻ってシャワーを浴びて、歯を磨いて、就寝。


これにて旅は終了。
明日は、5:00にHISの現地員が迎えに来ます。早!!

●ラスベガス5日目の朝も早い。
4時起床。朝の支度を済ませ、5時にエントランスで現地員と合流。ほかのツアー客と合流し、空港へと向かいます。

ここでもタッチパネルを操作して、正式なチケットを発行。
スーツケースを預け、荷物検査を通り、(略)、、、、

ラスベガス空港内にあったスターバックスで朝食。サンドイッチとカフェモカを注文。15ドル。(わかっていたけど)たけーーー。
スタバのコーヒーはどこに行っても味が同じであると再確認(カナダで経験済)。
サンドイッチは新鮮なレタスやトマト、ベーコン、チーズが入っていました。うまい!!
量が多かった。

ラスベガス空港⇒サンフランシスコ空港 移動時間:3時間

サンフランシスコ空港の寿司バー(shusi bar)によって、アメリカの日本食を堪能。
どんなトンデモ料理が出てくるのかと思いきや、以外に普通でした。
ここの店長は日本人でした。ちょっと残念。

会社の人たちや親戚にあげる「おみやげ」を購入。
サンフランシスコチョコ×3。ピーナッツバターのお菓子×2。38ドル。
そして飛行機のミニチュア(おもちゃ)。20ドル。無性に欲しくなって衝動買い。

サンフランシスコ空港⇒成田空港 移動時間:10時間

2時間サイクルで時間を潰す。
寝たり、本を読んだり(村上春樹『海辺のカフカ・下』完読)、映画をみたり。
映画は「スパイダーマン3」「ファンタスティック4」「パプリカ(日本アニメ)」を見る。


そして16:30(日本時間)にようやく成田空港に到着!!!!!!!
長い旅路でした!!!お疲れ様です。

成田空港⇒上野駅⇒古河駅

京成スカイライナーに乗って上野駅へ。そしてJRに乗り換え、我が家のある古河駅へ。
古河駅に着いたのが、19:00。日本に帰ってきて安心したのか、どっと疲れが出てしまいました。

家に帰って、飲んだ「あさりの味噌汁」がすごくうまかった。日本食サイコー!!

こうして、ラスベガス・グランドキャニオン4泊6日の旅は終了しました。
お疲れ様でした!!!!!!!

ラスベガス・グランドキャ二オン旅行記 3日目

●オーリンズ
6時に起床。朝の支度を済ませる。7時にホテル内のビュッフェ(バイキング)で朝食を摂る。15ドル。

コーヒーを注文したのになぜか水がくる。
俺の発音ダメなのかなぁと少し落ち込んだwww

●オーリンズ エントランス
8時。エントランス内でガイドを待つ。
今日・明日とラスベガスを離れ、「グランドキャ二オン1泊2日」の予定。

ガイドは「日本語が話せるが日本人じゃないかもしれない」と、HISの現地員から事前に説明を受けていた。

ガイドさんと合流。日本人じゃなかった。白人の女性だった。日本語が(かなり)上手だったので、旅に支障が出ることはなかった。

しかも、ツアーは俺たち3人だけだった。いつもなら、いくつかのグループをまとめてバスに乗って移動するのだが、今回は俺たちだけとあって乗用車。

ラスベガスからグランドキャニオンまで500キロ。時間にして約5時間の移動。
こうしてグランドキャ二オンまでの長旅が始まった。

高速道路にのると、ひたすら一直線ずっーーーと道が続いていく。信号がめったにない。
ラスベガスを抜けてしまえば、窓の景色は“荒野”。ずっと荒野。

景色は以外に退屈だった。こんなことだろうと、本をたくさん用意してきたが、移動が乗用車でしかも4人(ガイド+俺、ベロス氏、よし氏)となると読める雰囲気ではない。

しかし、ガイドが明るく気さくな方で、ここらへんの地理や歴史、交通標識の見方などのいろいろ情報を教えてくれたので退屈はしなかった。むしろ勉強になった。

●フーバーダム




ラスベガスから50キロ地点あるダム。グランドキャ二オンに行く通過地点だが、歴史的に重要な建築物だそうだ。

新たな高速道路が建設中で、それが完成すると、観光地としての役目を終えるそうだ。テロがあっちゃまずいんでダムの観光を止めるのが目的らしい。あと少しで高速道路は完成するそうな。

俺たちは運よくダム見学をできた。ラッキー。

ダム見学を軽く済まし、ふたたび、グランドキャ二オンに向かって移動。
3時間後に軽く休憩をとる。ampmでミネラルウォーターを買う。2ドル。

景色は相変わらず退屈だったため眠くなるし、寝てしまった(かなり疲れていた)。
2時間後、気づいたらグランドキャ二オン前のホテルに着いていた。

●レッド ホテル

ホテルに到着後。部屋で軽く休憩を取って、グランドキャ二オンに移動。
その途中、スーパーに寄り、昼食を購入。サンドイッチとお菓子とダイエットペプシを買う。昼食代だけはツアー会社側が持つらしい。やったーーー。

●グランドキャ二オン ヤバァパイポイント

すげーーーー景色。「世界まる見え(テレビ)」で散々見てきた光景だが、本物はやっぱり違う。『百聞は一見に叱り』とはまさにこのこと。この大パノラマは写真には納まりきれない。自然の壮大さに心を奪われる。ほんとにすごい。来て良かった。

この壮大な景色を見ながら、昼食をとる。
眺めのいい岩の先端を陣取り、買ってきたサンドイッチを広げ食べる。
まわりの観光客が少々気になって、食べるのが恥ずかしかった。
しかし、風景を見ながら食べると、そんなことはどうでもよくなってしまう。
当然、メシは何倍にもましてうまく感じる。


↑「うおおおーー」と雄叫びを上げる“オイラ”。ヤバイwww絵になっとるwww

ガイドさんにいろいろなポイントに連れてってもらう。
どれを見ても、すごい景色だし、そして飽きない。
ラスベガスでスロットやっていた昨日がうそのように思える!!

あぁぁ気持ちいぃぃぃーーーー



その後、かなりいろいろなポイントを巡ったが、写真に納まりきらないし(全部同じに見える)、写真の枚数も電池も少なくなってきたので、カメラをしまい、景色に夢中になりました。

●グランドキャ二オン マザーポイント
そして3日目のメイン。グランドキャ二オンでみる「日の入り」です。
だんだんと夕日が沈む姿をただじっと見つめていました。
太陽の動きよりも、空の色がだんだんと変化していくのが楽しいのよね。



頭の中では「太陽にほえろ」の悲しい曲が何回も流れていました。そんな俺は24歳です。

ナショナル・ジオ・グラフィックの世界を生で見ているような気がしました。

●マクドナルド

夕食はマクドナルドです。初めて本場のビッグマックをいただきました。量は思っていたほど大きくなかったです。普通でした。味も値段もそんなに違いがありません。

ただ、コーヒーがうまかったです。アメリカのコーヒーはファーストフード店でもうまい。身体にしみこむ感じがしました。コーヒーが身体にしみこむってwwwなかなかありえないんですけど、アメリカじゃサッパリしているのはコーヒーと水ぐらいなんですよ。


そして、就寝。。。。。



眠れない。



ぜんぜん目がさえてる。



ここに来て時差ぼけ始まったようです。
(カナダのときも確か3日目あたりから急に眠れなくなった)


眠気がくるまで本を読むことにしました。
村上春樹の『海辺のカフカ・下』。

すごい、、、半分まで読んじゃった。そして朝が来ちゃった。