ラスベガス・グランドキャ二オン旅行記 2日目

●2日目 ラスベガス 1日自由行動

7:00に起床。顔を洗い、コンタクトレンズをつけ、髪を丁寧に整える。
(日本に帰ったら美容室に行かなくちゃと思う)

テレビをつけ、ベロス氏、よしむら氏が起きるのを待つ。
だが、ぜんぜん起きない。こいつらwww
結局10:00に起きだし、支度が終わったのは11:00。

外へ出る。


↑オーリンズのエントランス

まぶしーーーー!!!!太陽が照りつける。気温は37度くらいだと思う。暑い。
だが日本と違い湿気がないのでカラっとしているので過ごしやすい。

この日は、無料のシャトルバスを使ってラスベガスの街を歩く。
ストリップ通りにバスは止まり、そこからは徒歩。

ホテルがみんなゴージャス。街を歩いているだけでも面白い。ただ暑いwww












セブンイレブンがあったので水を買って、のどを潤す。2ドル。


外は暑いんでホテル内を移動。
ホテルはがんがん冷やされているので寒いくらい。







お昼は、エクスかリバーというホテルのビュッフェ(バイキング)で済ます。15ドル。
ラスベガスでは「ビュッフェ」はひとつの名物となっているらしい。

おいしそうなものを皿に盛る。肉とジャガイモばかりになってしまった。

食べ物は脂っこいし味が濃い。飲み物はめちゃくちゃ甘い。
疲れのせいか、あまりおなかが減らないし、食べ物ものどを通らなかった。

アメリカで唯一さっぱりした飲み物といえば、コーヒー。
苦くない。アメリカンコーヒーはやっぱり薄めだった。
ちなみに僕はアメリカンコーヒーがいちばん好きです。

お昼を済ますと、とたんに疲れと眠気が襲う。ヤバイ、、、、起きるのが早すぎたせいだ。もうちょっと寝てればよかった。。その後、テンションが上がらず低めで行動。


その後、エクスカリバー内のホテルのスロットを楽しむ。
よしむら氏はそこでブラックジャックの面白さを知り、以降ブラックジャックにのめりこむ。20ドル儲ける。
ベロス氏はポーカーで儲け、1ドルが20ドルに跳ね上がる。
一方、おれは、スロットやったり、ポーカーやったり、ブラックジャックやったりして、当たりなし。トホホ。。。当たる気がしない。50ドルがあっという間に飲み込まれた。

気がつけば、外は暗くなっていた。たいぶカジノを楽しんでいた。

夜景はものすごく綺麗だった。


無料のシャトルバスで「オーリンズ」ホテルにもどる。
夕食もホテル内で食事。
高級(そうな)レストランに行く!!!

ヒレステーキを注文。21ドル!!
量は以外に少なめでしょんぼり、だけど味は最高においしかった。

残りの時間はオーリンズでカジノを楽しみ。2日目はそれでおしまい。
結局、1日目と2日目だけでカジノで100ドル(1万円)ちかくを消費。
金銭感覚がマヒし、どんどんお金をつぎ込んでしまった。
そしてどんどん飲み込まれていった。

●おまけ ラスベガスのカジノ
ラスベガスのカジノと言ったら、カジノディーラーとブラックジャックをやったり、ルーレットをやったりするのがメイン。

、、、と思っていたのですが、マシン(ゲーム機)のほうが圧倒的に面積を占めてました。

一通り、ゲームのルールは覚えたのですが、英語がしゃべれないのでディーラーとの直接対決は断念。機械に面と向かって勝負をしていました。

スロットは、目押し。、、、ではありません。
お金を入れて、ボタンをひとつ押すだけ。あとは機械が勝手に止めちゃう。
完全に“運任せ”!!!!

スロットは1セントから楽しめます。
しかし、1ラインしか掛けられません。(真ん中の絵や数字が当たらなくては当たらない)。もっとラインを増やすには、掛け金を増やさなくちゃならない。最大20ラインまであります。20ラインにするには、1セント×20=20セントとなります。
ライン少ないと、なかなか当たりません。逆に多いと、1スロットあたりの消費が激しくなります。

スロットはほんの数秒で結果が出るため、お金の消費はかなり早いです。
(日本のパチスロよりマシですけどwww)

ですので友人は、時間を潰せるブラックジャックやポーカーに夢中になってました。

しかし、彼らもお金がどんどん飲み込まれていくし、ブラックジャックやポーカーで大当たりした話なんて聞いたことがないので、俺は最後までスロットを中心にプレイしました。

ラスベガス・グランドキャノオン旅行記 1日目

【旅行先】アメリカのラスベガスとグランドキャ二オン
【旅行期間】2007/9/10〜2007/9/15
【費用】ツアー代金20マンエン+おこづかい5マンエン=25マンエン
【行程】ラスベガス⇒グランドキャ二オン⇒ラスベガス
【メンバー】
・このみた(俺)…24歳独身のリーマン。会社の夏休みを利用した。
・ベロス…同じく24歳。労働条件のいいゴルフ場でキャディーをしている。
・よしむら…同じく24歳。見た目はおっさんだが中身は乙女。


<<9月10日から9月15日までの間に『ラスベガス&グランドキャ二オン4泊6日』の旅行に行ってきました。

メンバーは、『このみた』(俺)、『ベロス氏』、『よしむら氏』の3人。
野郎共ですwww

行程は、ラスベガス(1/2日目)→グランドキャ二オン(3/4日目)→ラスベガス(4/5日目)、です。>>

9月10日
●12:45 【古河駅】(茨城県)を出発!!
「ベロス氏」と成田空港へと向かう。

●14:00 【京成線上野駅】に到着。。
京成スカイライナーの切符を買う。2000円。
出発が14:40だったので、40分待ちぼうけ。時間があるのでカフェで一休み。1000円

●14:40【京成スカイライナー】到着


“いよいよか”とワクワクしてきました。

●15:50【成田空港第1旅客ターミナル】に到着。



南ウィング4階にあるロビーで「よしむら氏」と合流。

飛行機の出発時間は、17:55。それまでに、、、
・タッチパネル式の機会の指示に従って、正式なチケットを発行。←e-チケットというシステム。よくわからん。

・スーツケースを預ける。

・両替所に行って、日本円をドルに換金。ラスベガスには日本円の両替所が少ないらしい。
3万円が290ドルぐらいになった。どれだけ為替手数料がとられたかは不明。1ドル=115円くらいで換金できた。1ドル=120円の時期に比べてまぁまぁの円高状態。ラッキー。

●持ち物検査〜出発ゲート


【持ち物検査】液体は持ち込めない。ベロス氏、アメリカで飲む予定だったウィダインゼリー×3をよしむら氏とここで消費。ちなみに俺は飲まなかった。(おしっこが近い体質なんでww)。よしむら氏、チオビタドリンク3本をすべて放棄。彼曰く、機内でギンギンしたくないらしいwww

【出国審査】

【出発ゲート前のロビー64番】


空港内にいるとワクワク度が増す。いよいよラスベガス出発か〜楽しみだな〜

出発まで時間があり、暇なので【ゆずのジュース】を買って潤す。120円。

いよいよ搭乗。ちなみに乗る飛行機は、アメリカのUnited社のボーイング。

席はど真ん中だった。アウチ!!ついてない。。。

窓|AB CDEFG HI|窓
   ↑F席だった。

もちろん、エコノミー席ですよ。


●17:55 いよいよ出発。

【サンフランシスコ空港】まで10時間以上。
(ラスベガスは国際線が出ていないので、サンフランシスコを経由していく)

それまでの間、機内で機内食を食べたり、軽くおしゃべりをしたり、本を読んだり、寝たり、オーシャンズ13を見たりする。できるだけ英語に慣れておこうと、映画は英語音声で聞いていたが、ぜんぜん聞き取れなかった。(それでも心配になったりはしなかった)。

当たり前だが、飛行機内の寝心地はよくない。だいぶ肩がこった。
機内は冷房がバンバン効いていて、寒かった。

●12:30(アメリカ時間)【サンフランシスコ空港】に到着。

ようやくサンフランシスコ空港に着いた。サンフランシスコは暑かったが湿気がなくカラっとしている。とても過ごしやすそう。空港の外にあるアメリカの道路(高架橋)を見て、アメリカに来たことを実感。やはり日本とは全然違う。

【入国審査】。「どこへ行くの?」とか英語で聞かれる。指紋と顔写真を撮られる。撮られることに関して、別に抵抗はなかった。

【荷物検査】。ベルトをはずし、靴を脱ぐ。
(去年のカナダ旅行のときは、靴まで脱がなかったのに、厳しくなってるな〜)

そして、スーツケースを回収するため、【baggage】に向かうが、その移動がなんとモノレール(無人)。空港内の移動に電車ですか〜〜〜。すごい、さすがアメリカだーーと感心しまくり。

【baggage】に行って、スーツケースを回収。
ちゃんとスーツケースが届いているか、間違った便に入れらていないか、いつもドキドキさせられるwww



【国内線ラスベガス行き】のゲートに移動。
だが広すぎて、どこに行けばいいのか分からなかったので、ちょっと焦る。
「Domestic Line」という看板を見て移動。近くにあったテレビモニターで自分たちの乗る便を確認し、搭乗ゲート前まで移動。どうやら27番みたいだ。

近くに【バーガーキング】があった。よしむら氏さっそく本場のハンバーガーを注文。

「よく食べるな〜」と機内食でおなかがいっぱいだった俺は感心しつつも、ハンバーガーの匂いをかいで、無性に食べたくなる。ベロス氏と一緒にバーガーキングに買いに行く。

「英語使えなくても、簡単に買える」と腹をくくっていたが、、、
おばちゃん(もち外人)のしゃべっていることが聞き取れないし、
俺が英語でしゃべっても、おばちゃんには聞き取れなかったらしい。

結局、写真を指さして、その写真に書いてある番号で「no1,plese」と注文。

おばちゃん、またいろいろと僕に聞くが、何をしゃべっているのか全然不明。

最後に「カラの紙コップ」を渡されるも、これどうしたらいいの?

呆然と立ち尽くしていると、
おばちゃん、指をさし「あっちで好きジュースを入れな」(たぶんそう言った)。

アメリカのファーストフード店では、ジュースは自分で入れるのが習慣らしい。
文化の違いにちょっと戸惑った。

なんだかんだで、ハンバーガーセット(商品名:【whopper(combo)】)を注文できた。8ドル。でかい!!ビッグマック以上のボリュームがある。その分(量が多めなので)、値段も少し張っていた。
食べてみると、うまい!!日本のファーストフードとほとんど味は変らないが、ほんのちょっとだけアメリカのハンバーガーの方がうまい気がする。

ちなみにwhopperを電子辞書で調べてみると、意味は「とてつもなくでかいもの」とあった。その通りだと思った。

●ラスベガス行きの飛行機、全然こないんですけど〜

ハンバーガーを食べて、おしゃべりをして、マリオカート(ニンテンドウDS)をやって時間を潰す。待ち時間は1時間30分だったのだが、飛行機は全然来る気配がない。まさか「乗り遅れたのか」と心配になる。

アナウンスが頻繁に流れているが、何をしゃべっているのか全然聞きとれない。

しかし、ゲート前にいた大勢の人々が「ouuu」と残念そうな顔を浮かべたので、どうやら便が遅れているらしいと感じ取る。

念のためテレビモニターで確認。「remark(訂正)」欄に「at17:10」と書いてある。
ふふん。どうやら、17:10まで出発できないらしい。

って、どんだけ〜!!!

ほんとうなら出発の予定は14:10だった。(ちなみにサンフランシスコ空港に到着したのは12:30くらい。1時間30分待機して出発の予定だった)

乱気流か何かで便が遅れているらしい。(一生懸命英語を聞き取った)

結局、サンフランシスコ空港で、4時間30分待機。
(初めてのアメリカ旅行だから、見るものすべてに圧倒されてしまっていたので、時間はすぐに過ぎた)

飛行機に乗って、動き出したのが18:00。
ラッキーなことに、俺は窓際だった。ついてる。
窓の外を見ると、18:00なのにびっくりするぐらい明るい。




↑“機窓”からの風景ww

●なんだかんだでラスベガス到着!!!!!!!!

サンフランシスコ空港からラスベガス空港までの移動時間は3時間。

窓の外を眺めていると、だんだんと日が落ちてって暗くなってきました。

途中、乱気流に巻き込まれ、コーヒーをこぼしそうになったりww。
「こぼすまい」とに無理やり胃の中にぶちこみました。

飛行機のまどから、ラスベガスが見えてきました。
すげぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!
めちゃくちゃ、街が輝いてます。そして、街でけーーーー!!!!!

ガイドブックを読んでいたのですが、そのときは「ラスベガスって以外に小さい街なんだな」という風に思ってました。

実際は、すごく大きかったです。そして街はぎらぎらと輝いてました。

写真を撮ったのですが、移動中の飛行機の中ですので、ぶれてしまって、ぜんぜん使い物になりませんでした。これは実際、自分の目で見てみないとすごさがわからない。


20:00に【ラスベガス空港】に到着!!!!!!


↑白い服をきたおじさんは、“よしむら氏”

【荷物検査】を済ませ、【baggage] に移動、スーツケースを回収する。

ところどころにスロットが置いてある。さすが、ラスベガス!!!

そして、HISの現地員と合流。
軽い説明を受け、ホテルに移動。

ちなみに俺たちの泊まるホテルは【オーリンズ】と言って、メインのストリップ通りから、西にすこし離れたところにあるらしい。

といっても、だいぶ離れていた。バスで15分くらいかかった。

●【オーリンズホテル】

「オーリンズ」に到着。現地員さんと軽く今後の日程について打ち合わせ。

そしてホテルの【チェックイン】。よしむら氏に任せる。

オーリンズはどこのホテルでもそうなのだが、ホテルを入った入り口からカジノとなっている。ラスベガスではホテルの宿泊料は安めに設定されている。そのかわりカジノで生計を立てている。だからカジノを楽しんでもらわないとホテル側は商売にならないのだ。

そのカジノの面積がとてもでかい。
友達とはぐれると見つけ出すのが困難。というか見つからない。
それほど広い。

チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いて、さっそく夕食へ。


↑宿泊部屋。とてもリッチ。ベットにうつ伏せになっているのはベロス氏。

ホテル内の【チャイニーズカフェ】で食べることに。
(中華料理だけじゃなく、なんでもある)

よしむら氏、ベロス氏さっそくステーキを注文。
俺はピザを注文。

カフェなので、ステーキなんてそんな美味しくないだろう、と思って、俺はステーキを頼まなかったのだが、、、

友人たちのステーキを見て、でかさに驚く。そして(すこし食べさせてもらったのだが、うまい!!)

一方の俺のピザは、チーズが臭う。。。腐ってるんじゃないかって思うぐらいに臭う。。。失敗した。食べてみると、まぁまぁ味はいけてる。

海外で乳製品を食べちゃ、下痢になるかもと心配になる。これ以降、ピザや乳製品には手を出さないようにする。ちなみに下痢にはなりませんでした。

そして軽くカジノを楽しむ。
00:00に部屋に戻って、シャワーをあびて、寝たのが1:30。
長い長い一日でした。おやすみなさい。明日は1日中ラスベガスの自由行動。

日本脱出1 時間前

200709101720000.jpg
いよいよ出発です。
ラスベガス・グランドキャニオンに行ってきます。
4泊6日の旅です。

さらば日本!

試験当日

200709090858000.jpg

FP2級の試験を受けてきました。 in小山。
母校が試験会場でした。なちゅかてぃーーーー。(なつかしーーーー。)


あーもっと本気で大学生活を送るべきだった!!!
恋愛に勉強にバイトに、やることいっぱいあったのに!!!!
ぜんぜん何にも努力してねーーー




…と、すぎ去りし過去を悔やむ「このみたさん」ではありません。



…ありません。




ほんと後悔なんかしてないから……




グスン。




さておき、FP2級を受けてきました。


あれこれ6月から勉強してました。
会社の帰りにマックによって勉強したり、休日にココスにいって勉強したり、直前は毎週土日は図書館に篭もりっ放し。

参考書を3回繰り返し。
過去問を3年分やり。

けっこう、頑張ったなー。

だから「たぶん受かるんじゃね」と思って試験に挑みましたが、、、



難しい。。。。。



4択なんですが、正しい答えが1つしかないのに全部正しく見えたり、その逆も叱り。

ここまで頑張ったんだから、試験に合格したいものです。


受かっててくれーー 頼む!!神様!!

会社のみんなに温かく見送られて、うれしい気持ちでいっぱいさ


(妻が若い男と関係を持った)

奇妙な関係。複雑な関係。単純な関係。
いりくんでいるけど、よくある、ありふれた関係。

妻は夫を裏切っている。彼は恋人を裏切っている。

夫は妻を裏切っている。恋人は彼を裏切っている。

公平な関係。対等な関係。


妻  「もう会うのは最後にしましょう」
若い男「うそつき」

妻  「退屈してたの。遊んでみたかったのよ、それだけ」
若い男「うそつき」

妻  「ぜんぜんあなたのことなんて好きじゃなかった」
若い男「うそつき!!」

妻  「夫を愛してるし…」
若い男「うそつき!!」


(中略)


若い男「明日の6時半のバスで街を出て行こう」

妻  「何言ってんの?ばかばかしい!!
    私があなたに会ってるのはスケベな奥様の暇つぶしよ!!」

若い男「ぜんぜん幸せじゃないくせに。死んだまま生きていていいの?
    僕なら…あなたをそんな思いにさせないのに…」

妻  「学校はどうするの?」

若い男「やめて働くよ。そしてあなたを幸せにするんだ」

妻  「へぇ――し・あ・わ・せ・ねぇ。ムカつくのよ!その思いあがりが!!」

若い男「このままこの街にいたら、ぼくはあなたを殺してしまうよ。
    それも僕はいやなんだ」



これは、、、愛しあっているのか?それとも憎しみあっているのか?



(夜)


夫「ただいま」

(スーツケースに衣類を詰め込む妻の姿)

夫「旅行にでも行くのか?」

妻「行かないわ、旅行なんて」


妻「ただ……何となくよ…何となく。ご飯にする?もう0時か…」


夫「いや済ませた」
(コートを脱ぎながら)

妻「そう、お茶でも入れようか?」
夫「別れようか?」

(ドキッとする妻)

妻「何よ、急に」

夫「俺たちのことさ。君の言うとおり別れたほうがいいんだろうな、お互いのために。」

妻「…」

夫「君はどうしたい?」

妻「どうしたいって……どうしたいの?」

夫「ちょっと待って。頭が痛いんだ。寒気もする、かぜだな。ごめんその話は今夜はやめよう。かぜうつすと悪いから別の部屋で寝るよ。おやすみ」

(寝室に行こうとする夫)

夫「ああ、会社がやばそうだ。この部屋もいつまで住めるかわからない。
  君も夫が浮浪者になる前に、いい男がいたら乗り換えたほうがいいよ」


―――どうして……
   

   どうして私と一緒に死んでくれないかって言ってくれないの?あなたは。


   私は6時半のバスで街を出ていっていいの?私は?
   あの男の子と? あなたをおいて? 私は? ねぇ?


   私は本当に幸せになれるのかな? 今度こそ? 本当に?
   新しい生活を求めて? 本当に?


   あなたはいつもいつも忙しくて、なかなかデートも出来なくて、
   朝の4時に待ち合わせして、ファミレスで一時間だけデートとか
   よくしたわよね。

   
   あなたはうたた寝して、スープに顔をつっこんだこともある。

   
   父が結婚を許可してくれるまでは大変だったわね。
   あなたは忙しいのに私の家にお百度参りぐらいさせられて。

   
   私はあなたのために何かいつもしたかったの。
   あなたはいつも何かに疲れていたもの。
   
   私あなたを幸福にしたかったの。でも………


   自分が他人に何か出来るなんて思う人間はバチがあたるのよ。
   思い上がり。身のほど知らず。ごめんね。あなたが好きよ。
   好きだったのに。ごめんね。


   (朝6時半・バス停)


    6時半のバスでこの街を出てゆくはずだったの。
    月曜の朝6時半に。若い恋人と。
    でも彼は来なかったの。よくある話よね。


妻「ウフフ…
(朝の空を見上げながら)
  バカみたい。すごくバカみたい。バッカみたい。バカだなぁ」



    
    (再び自宅へ帰る妻)

    (寝室に入るとかぜで寝ている夫)


妻「熱は?」

夫「だいぶいい」

妻「そ、よかった」

夫「新聞は?」

妻「あ、まだとってきてない。とってくる」


   新聞をとりに玄関に立って少し笑った。へんだわ。
   本当は私はここにいないはずなのにね。
   私は若い恋人と夫とどっちを愛してるかな?
   でもそんなのがわからなくて、困って、それがおかしくて悲しくて、
   少し笑うしかなかった。

   (終)



――『恋とはどういうものかしら?』岡崎京子


↑海外旅行で家を出て行く僕と、奥様の不倫を掛けてみましたwww

<出来事>
・会社のみんなが、海外旅行にいくオイラを温かく見送ってくれて、何だかとってもうれしいです。みんなありがとう。来週の月曜日から1週間、会社でお休みをいただいて、アメリカに行ってきます。

精神的スタミナを温存

国際関係、少子化、高齢化、若年層の雇用、教育、財形赤字、消費税率、年金……。論点のそれぞれは深刻なのに、激しい対立もなければ現実的な妥協もない、それでいて何となく何かが決まっていく、あるいは先送りされていく、それが日本社会のようだ。
――『関係の空気、場の空気』冷泉彰彦

<出来事>
・最近は記述することもないです。

・なぜなら意識も極力「必要なこと」しか考えないようにしています。
あちこちに飛ぶ妄想癖ですが、精神的スタミナを温存させ、余裕を持たせるようにしております。

・仕事の「段取り」について考えています。

関係性を深めて意味を創る

「しかしあんたはうなぎが好きだ、そうだよな」
「はい、ナカタはウナギが好物であります」
「それが関係性というものなんだ」
「はあ」
「ナカタさんは親子丼は好きかい?」
「はい。親子丼もナカタの好物であります」
「それもまた関係性だ」と運転手は言った。「そういう風に関係性がひとつひとつ集まると、そこに自然に意味というものが生まれる。関係性がたくさん集まると、その意味がいっそう深くなる。ウナギでも親子丼でも焼き魚定食でも、なんでもいいんだ。わかるかい?(略)つまり相手がどんなものであれ、人がこうして生きている限り、まわりにあるすべてのものとのあいだに自然に意味が生まれるということなんだ。いちばん大事なのはそれが自然かどうかってことなんだ。頭がいいとか悪いとかそういうことじゃないんだ。それを自分の目を使って見るか見ないか、それだけのことなんだよ」
――『海辺のカフカ』トラックのおっちゃんの価値観


<出来事>
・FP2級の試験まであと7日。
日本脱出まであと8日。
 ↑海外旅行に行ってきます。米国のラスベガスだぜぃ。

はっきりしない天気のようにいつもだらだら時間が過ぎて

本気で行くぞ。全員パワーリストをはずせ。
――『テニスの王子様』より真田副部長の指示


僕は勝つことに執着がわかないんだ。僕はただスリルを味わいたいだけなのかもしれない。もしチームに支障が出るようだったら、僕をはずしてくれないか?手塚
――『テニスの王子様』より不二と手塚、雨のコートでの会話

>最近また読み始めた「テニスの王子様」。単純に面白い。

しかしね、ナカタさん。世の中にはそういう理屈がうまく通じない場所だってあるんだ。向き不向きなんてことを、誰もが考えちゃくれない状況があるんだ。君はそいつを理解しなくてはならない。たとえば戦争がそうだ。戦争のことは知っているね。
――『海辺のカフカ』よりジョニーウォーカーのせりふ


それも決まりなんだ。目を閉じちゃいけない。目を閉じても、ものごとはちっとも良くならない。目を閉じて何かが消えるわけじゃないんだ。
――『海辺のカフカ』よりジョニーウォーカーのせりふ


いつまでもここにいられたらどんなに素晴らしいのだろうと僕は思う。読みたい本は本棚にいくらでもあったし、食料品のストックもじゅうぶん残っている。しかしここが僕にとってのひとときの通過点にすぎないことは僕にでもよくわかっている。僕は近いうちにここを離れなくてはならないだろう。この場所はあまりにも穏やかで、あまりにも自然で、あまりにも完結しすぎている。それは今の僕にまだ与えられるはずのないものだ。まだ早すぎる――たぶん。
――『海辺のカフカ』より山小屋での生活について


君はなにかを強く求めているのに、その一方でそれを懸命に避けようとしているって。君にはそう思わせるところがある。
――『海辺のカフカ』より大島さんのせりふ


僕らは国道に入り、いくつかの町を抜ける。消費者金融の大きな広告看板、人目を引くために大げさに飾り立てたガソリンスタンド、ガラス張りの食堂、西洋のお城のようなかたちをしたラブホテル、つぶれて看板だけを残した貸ビデオ店、広い駐車場のあるパチンコ屋――そういうもの僕の前に現れてくる。マクドナルド、ファミリーマート、ローソン、吉野家、、、、騒音に満ちた現実が僕らを取り囲んででいく。大型トラックのエア・ブレーキ、クラクション、排気ガス。つい昨日まで僕のそばにあった親密なストーブの炎や、星のきらめきや、森の中の静けさが遠ざかり消えていく。もうそれらをうまく思い出すことができない。
――『海辺のカフカ』より田村カフカ、町に戻る


「ねぇ、こういうおとぎ話みたいなラブストーリーは退屈じゃない?」
僕は首を振る。「先のほうできっと大きな転換があるような気がする」
「そのとおり」と大島さんが言った。「それが物語というものの成り立ちだ――大きな展開。意外な展開。幸福は一種類しかないが、不幸は人それぞれ千差万別だ。トルストイが指摘しているとおりね。幸福とは寓話であり、不幸とは物語である」
――『海辺のカフカ』より佐伯三の過去の話


田村カフカくん、僕らの人生にはもう後戻りができないというポイントがある。それからケースとしては少ないけど、もうこれから先には進めないというポイントもある。そういうポイントが来たら、良いことであれ悪いことであれ、僕らはただそれを受け入れるしかない。僕らはそんなふうに生きているんだ。
――『海辺のカフカ』より大島さんのせりふ


それは佐伯さんはある意味では心を病んでいるということだ。もちろん僕だって君だって、心を病んでいる。多かれ少なかれ。それはまちがいない。
――『海辺のカフカ』より大島さんのせりふ




<出来事>
今週の土日はやる気の出ない休日だった。気分転換に必需品の買出しにいったり、図書館に行ったり、マクドナルドにいったり、ネットサーフィンをしたり、友達にメールを返してみたり、したがぜんぜん気が起こらない。FP試験まであと一週間なのに。勉強のスピードがぜんぜん上がらない。

<FPの勉強の進捗状況>
土曜日に参考書(3周目)を終わらす。金財のサイトから直近2回分の過去問をプリントアウト。模擬テストをやった。結果はなんとか合格ライン。でも自信を持って答えられたというよいりも、あやふやな感じで解く問題が多かった。すっきりしない。とりあえず明日から、過去問をどんどん解いていく作業をして、そして試験に臨む。

<日本脱出>
9月10日に予定しているアメリカ旅行。男3人で行ってきます。友人に立て替えてもらったお金を払った(振込み)。ネットでスーツケースをレンタルした。

こころの支え

何百万もの星のどれかに咲いている、たった一輪の花が好きだったら、その人はそのたくさんの星を眺めるだけで、幸せになれるんだ。
そして、<ぼくの好きな花が、どこかにある>と思っているんだ。
――『星の王子様』


前日に同僚たちとお酒を飲んで、恋愛の話が出て、彼女についてどう思っているかいろいろと聞かされたんだけど、話を聞いていて、恋人がいるってやっぱり面白そうだなって思った。

それで次の日、仕事の途中で気づいたんだけど、
仕事のことで頭をいっぱいにするよりも、大切な人を思って仕事をするほうが精神的に安定するんじゃないかって思えた。もちろん仕事について真っ向から考えることは大切だけれど、3年目の自分じゃ、できることも発言も限られているし、それに不満ばかり目が行ってしまう。

だったらそれよりも「アイツ」のことを考えていたほうが(今日はどんな話をしようとか)全然、前向きでいいんじゃないか。こころは安定するし、わくわくだってする。職場の人たちにも穏やかに、そして生き生きと接することができると思う。自分が愛に満たされれば、まわりの人たちも愛を振りまくことができるんじゃないか。


そうか、やっぱり今の俺に足りないのは「こころの支え」だ。
「こいつのために頑張れる」っていう支え。

その「こころの支え」が
『自分』なら「ナルシスト」になるし、
『アイドルや美少女』なら電波を飛ばした「オタク」になるし、
『職場の女の子』(普段の自分と何の関係もない人)なら「変態」か「ストーカー」になる。

だから、こころの支えは「公認の」つまり彼女ということになる。
はやく「アイツ」と言える人を作らないとな。。。


なんか、つまんないことをネチネチと書いてしまったが、ふと思ったことなので、ブログに書き留めておこうと、、、そんな単純な動機です。以上。


<出来事>
・旅行雑誌を買う。

<これから>
・職場の人たちともう少し意思疎通を取りたい。人に関心を寄せる。輪に入る。自分の考えを言う。
・英語の勉強
・エフピーの勉強
・ナイトランニング(体力強化)

同僚たちと酒を飲みかわす。

同僚たちとたまたま帰りが一緒だったので、ほんと久々に飲んで帰りました。


ゴーヤチャンプルうまー( ゚Д゚)


はじめて沖縄料理の居酒屋で食べたんだけど、沖縄料理いいねぇ。
ビールと相性良すぎwww

ゴーヤチャンプルー
ミミガー
沖縄そば
タコライス


ゴーヤチャンプルー以外、名前を見てもよくわからないメニューばかり。

【ミミガー】
ブタのミミ!!コリコリとした歯ごたえがありおいしいらしい。ちなみに今回は食べなかった。けっこう美味しいらしい。食べときゃよかったと後悔。


【沖縄そば】
ヤキソバだと思ったら「ラーメン」だった。佐野ラーメンのようにあっさりしていてグッ!!スープは透明。チャーシューが厚くてやわらかい。うめぇぇ。


【タコライス】
タコ飯だと思ったら、タコは入っていない。タコとはタコスのことだった。ご飯&ひき肉&レタス&トマト。けっこういける。



同僚と酒を交わし、友情度アップ!!
というか、俺が同僚の素顔をわかった気がした。
オフの顔はみんな素敵だ。



さて、勉強するか。