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日経の気になる記事。

日経の気になる記事。
土日の日経新聞の気になる文章をピックアップしてみました。かなり我が強いですが普遍なことが書いてある記事を選んでみたつもりなので、ぜひ投資に役立ててくれたらなぁと思っております。

海外に流失した日本の個人金融資産は43兆円
・日本の工作機メーカーの欧州向け受注額は1-5月累計で前年同期比5割増。これまでドイツ製を使ってきた欧州企業がユーロ高・円安で割安になった日本製に切り替えている。
・トヨタ自動車の2007年3月期の連結営業利益は円安で3000億近く膨らんだ。
・みずほ総合研究所によると5%の円安は全産業ベースの経常利益を2%強押し上げる。
・円安のデメリットは輸入物が高くなると言うこと。「魚介類」「希少金属」の価格が高騰している。
・液晶パネルに欠かせない希少金属のイリジウム。輸入価格は円安の影響もあって、03年の8倍に高騰した。
円安は長期的には世界経済での日本の存在感を小さくし、国際的な発言力の低下につながる。それが通貨安の本質だ。

・米国雇用堅調 サービス業牽引 製造業は減
・米国ではベビーブーマ世代の退職などで労働力の供給が伸び悩み、最近は月平均10万人程度の増加ペースが巡航速度との見方も出ているだけに、6月の増益幅も悪い数字ではない。
失業率はインフレ懸念が台頭するかどうかの境目と言われている5%を19ヶ月連続で割り込んでおり、着実な景気回復が持続していると言えそうだ。

・株式市場売買高低迷 参院選と金利動向にらむ
・新金融街構想が大手不動産株を買う材料に一つになってきたが、参院選の結果によっては金融市場の改革どころではなくなるかもしれない。

・住宅ローン 金利上昇続く 7月に0.1-0.25% 8月も上がる公算


私生活
・お金が貯まってきたしテーブル(無印)とソファー(無印)と全身鏡を買うつもり。
・金曜日のランチでどぎついこと言われちゃいました。結構落ち込んでます。親切で行ってくれたことなんで恨んだりはしてないです。ただ結構的を着いていただけにショックを隠しきれませんでした。
・そんなわけで土曜日のフットサルを休んでしまいました。
・アイデンティティというか自分は何を糧にして生きていこうか考えてます。仕事を通して、今の私生活を見直して、自分はどうしたいのか。何になりたいのか。
・『硫黄島からの手紙』を2回見ました。すごく面白い映画でした。
大和魂は強烈だぁ。大本営は鬼だぁ。日本人は物語が大好きだ。島国根性とフレンドリーさの違いを見せ付けられたぁ。素直がいちばん。素直さを認める社会がいちばん。あまったれるな!!となんでも否定してちゃ楽しくないね。。。

コミュニケーション力

コミュニケーション力
コミュニケーション力
斎藤 孝


このみたは大学時代からビジネス本を読んできた。しかし実際役に立った部分は少ないと思う。本を読んだときには理解できるも実際現場となるとビジネス本を活用していると意識したときが少ないからだ。だから無意識のうちに実践で活かされていると信じている。

言葉だけだとどうしても精神論になりやすい。事実ほとんどのビジネス本は抽象的表現で当たり前ちゃ〜当たり前のことしか書いていない。抽象的なことが多すぎて結局頭に残らない。

「NKKにようこそ」のヒロインは、キリスト教の「きれいな言葉」を信じていても実際は幸せでなく、生きるのがつらいという設定だった。これは極端だけど、言葉だけだとカラ元気で終わってしまう可能性がある。

あと最近の曲は「恋愛モノ」から「人生モノ」になってきているなと感じている。ケツメイシの「トレイン」などがいい例で自己啓発ソングになっている。今まで「恋愛モノ」の曲を馬鹿にしていたが「人生モノ」のほうが聞いていてつらくなる。恋愛モノのほうがよかった。

ビジネス本や自己啓発本は昔はよく読んでいたが、今はほとんど読まない。でも知ることは大切だと思うから読んでない方は呼んだほうが言いと思うが、実際、何冊も何冊も読むもんじゃないなと思っている。この種の本を多読するよりかは礼儀やマナーの基本を徹底的に身につけたほうがいい。

、、、とビジネス本には結構辛口だが、「齋藤孝」の本はすばらしいと思っている。まず他の本より具体的にできている。「しっかりする」などの超抽象的な内容や「何が何でも仕事をその日に終わらす」などの精神的な内容ではなく具体的である。「コミュニケーション力」も買ってよかった本だなと思えた。

以下は自分が学んだ点。

・コミュニケーションとは「意味」と「感情」のやりとりする行為をいう。
・自分と対話し言葉を見つける。(人と話している最中でも、意識を自分との対話することにも振り分ける)。自分との対話の中で自分の感触にぴったり合う言葉を見つける。
・読むときはどういう脈絡で文章が続いているのかを考え、次の展開を予測しながら読む。書くときも、これまで書いた文章を踏まえ、次の展開にしっかり脈絡が繋がるように意識しながら書く。
・なぜ今この話をしているのかという問いに対して、さかのぼって答えることができれば、文脈力があると言える。
・コミュニケーションとは響き合いである。
・プライベートモードと仕事モードの2つは少なくともチェンジできるようにしておくことが必要だ。常に「本当の自分」でいることはできない。生活のさまざまな文脈の中で「〜として振舞う」というのが現実だ。「〜として」の束が自分になる。
・他人の視線に負けないように表現するには身体エネルギーに充ちていなければならない。そのためには思いっきり声をだせるかどうかだ。
・空気の感知力を高めるには構えが必要である。積極的受動性。
・いい沈黙とわるい沈黙。話つきたあとにどちらを感じるか。
・沿いつつすらす。
・要約力と再生産方式
・言い換え力
・抽象的なことを言われれば「たとえば」、具体的なことを言われれば「つまり」を使う。
・現実を変える具体的なアイデアを出す。
・コメント力
・質問力
・相談を持ち掛ける。
・ズレやギャップをあえて楽しむ。
・癖を見切る。
・人間理解力
・過去とミライを見通す。

あいさつ

今までの記事を消しちゃいました。読んでた方はスミマセン。
心機一転、新しくしてみようと思いました。
ブログの更新は続きます。
これからもナポリタンニュースをよろしくお願います。